2006年 01月 28日
竹中大臣とアメリカがNHKを乗っ取ろうとしているようですな。
 竹中総務大臣がNHKの民営化を画策してるらしいです。
 民放に続きNHKをも支配下におさめ、情報のコントロールをさらに進めていこうとしているのか。

「2005年森田実政治日誌」より
(以下引用)
日本の広告業界は、事実上、丸ごと、アメリカに買収された。日本の広告業界は巨大独占体のもとに一元化されている。この巨大独占体がアメリカ巨大資本に事実上買収され、アメリカのコントロール下に置かれれば、日本のマスコミを自由に操ることができる。マスコミ企業は広告巨大独占体に睨まれたら倒産させられてしまう。生きるためには巨大独占体の言うとおりにしなければならない。いまや巨大独占体はアメリカそのものといって過言ではない。ブッシュ政権の意向は、日本の広告業界、マスコミ界にそのまま通るようになっている。
 例外はNHKのみ。公共放送だからだ。NHKだけはアメリカも直接支配できないから、一方で政府・自民党を通じてNHKの政治報道に圧力をかけながら、他方で大新聞と民放テレビと雑誌ジャーナリズムを使ってNHKを解体させようとしている。NHKの民放化に成功すれば、NHKもアメリカと一体化した巨大独占体の支配下に組み入れられる。これが、NHKをめぐる事件の本質だ。NHKの最近の混乱の裏側で外国の諜報機関が暗躍したことは、関係者の間ではよく知られている。だから、日本国民はNHKを守らなければならないのである。だが、多くの国民は大新聞と民放のNHK攻撃によって惑わされている。
(引用以上)

「巨大独占体」ってもしかして「電通」のことでしょ?

 上記をお書きになった政治評論家森田さんは小泉批判のためにテレビ出演をほされてしまったそうです。日本はファシズムの国になりつつあると思うのは自分だけか(もうひとかた、かつてメディア上で竹中氏と双璧をなしていた経済専門家植草一秀氏も小泉政権を当初から批判しておられた。いわゆる「手鏡事件」以後、テレビではほとんどお目にかかれなくなってしまった。事件のでっちあげが裁判上争われたらしいです)。

「ついに明らかにされた、竹中平蔵の少年時代の秘密」(「ジャパン・ハンドラーズとアメリカ政治情報」より)

ブロガー同盟賛同者一覧  since 2005 Oct 4
ブロガー同盟に賛同します。
[PR]

by darsana-te2ha | 2006-01-28 00:46 | 日米関係


<< 昨年クリスマスに出されたブッシ...      偽装問題、ライブドア問題と、郵... >>