2006年 02月 04日
「自らの頭で考えない日本」-2
http://www.kobachan.jp/top/kouenroku.htmより(以下引用)
 植民地、属国とは、「自らの頭で考えない」ということです。では誰が考えてくれるのか。それは親分の国アメリカに行って聞いてくればいいということです。10年にわたって毎年アメリカから「年次改革要望書」が突きつけられています。だから政治家も役人も、結論を考える必要がないのです。「はあ、今年はこういう考えですか、実行するように努力いたします。これはちょっと抵抗がありますので、検討いたしましょう」と言うだけです。アメリカの決めた結論が先ずあって、日本はそれに向けていかにやっていくかだけを考えるのです。これがここ数年の、日本の経済政策の実態です。(引用以上)

http://www.kobachan.jp/kongetsunohitokoto/0602.htmより(以下引用)
 今の改革路線でアメリカ型社会を目指して、日本が本当に幸せになるかどうか疑問を感じてしまいます。
 かつての日本人の美徳であった道徳心、公共心を今一度思い起こすことが大事だと思います。(引用以上)

 自分はもともと、そんなに政治に興味があるわけでもなく、どちらかというと左系無党派だったんですが、ここのところの日本の経済、政治の惨憺たる様を見て、これはいったいなんなんだろうと思って、本を読んだり、ネットを見たりいろいろ調べてみました。
 で、お恥ずかしい限りですが、今まで自分が固執していた狭い考え方に対して目が見開かれる思いだったのが、保守系とこれまで一括りにしてた方々の中に、まっとうなことをおっしゃっていて、しかも意気に感じさせていただける論客の方々がいらしたということです。
 これまで何度か当ブログでも文章を引用させていただいた政治評論家の森田さんもそうですし、上記の小林こうきさんもそうです。先の衆院選挙ではマスコミ批判の矢面にたってられてましたが大変だったかと思います。シンパでもなんでもないんですが、まさしく言い得てるなということをHP上で発表されているので、ちょっと引用させていただきました。
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by darsana-te2ha | 2006-02-04 19:53 | 日米関係


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