2006年 02月 20日
気分はもう対中戦争。
 久しぶりに図書館本館へ。読みたいなと思ってた本が何冊もあった。日本の危機は多くの書籍で告げられている。被害妄想でもなんでもなくて、客観的に見て明らかにヤバイっすよ。それは昨年の衆院選で決定的になってしまってる。

 アメリカ資本がバックにいる電通による情報支配によって、大手新聞社、マスコミは真実を伝えないが、やはり日本は相当ヤバイことになっている。このまま行くと5年後本当に地獄を見なくてはいけないのかもしれない。
 郵政民営化で、日本の優秀なセイフティネットのシステムがズタズタにされる。なぜ、国際金融資本は郵貯350兆円が欲しいのか、かの「パンツをはいたサル」の栗本氏も警鐘を鳴らしてます。
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50212005.html

 そして昨日も書きましたが、アメリカを本拠とする国際金融に持ってかれた日本人の虎の子は、次なるアメリカの経済戦略である中国攻撃に使われる可能性が高いようだ。反中プロパカンダも、集団的自衛権込みの憲法改正も、在日米軍再編も、北朝鮮を生かさず殺さずにしておくのも、台湾問題を荒立てるのも、武力で中国をドル支配できる国にするための布石らしい。
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h17/jiji050512_301.htm
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h17/jiji050307_292.htm
戦争をしないと経済が立ち行かなくなる国、アメリカ。

 こんな日本に大きくシフトさせた責任者の一人が小泉首相。皇室典範問題を見てもわかるように、彼はただの権力が欲しいだけのちょっとIQの低いS男じゃなかろうか。
 そして竹中氏は竹中氏で、出身が、関西の貧しい差別を受けた家だったそうだが、優秀な頭脳は、差別や貧困の撲滅へと向かわず、日本社会への復讐に向かってしまったのではなかろうか(オウム麻原をちょっと彷彿とさせるな)。彼はアメリカ国際資本と政府に日本を安売りすることに精を出し、金融機関売りを一通り終わらせて、今度はNHKである。民放並みにアメリカ金融資本によるコントロールが出来るメディアにしようと画策しているとしか思えない。
http://amesei.exblog.jp/1708133/
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by darsana-te2ha | 2006-02-20 03:34 | 世界情勢


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