2006年 02月 21日
オウム麻原と竹中平蔵大臣との類似性
 竹中平蔵大臣は、出身が、関西の貧しい差別を受けた家だったそうだ。ところが優秀な頭脳は、差別や貧困の撲滅へと向かわず、日本社会への復讐に向かってしまったのではなかろうか。
http://amesei.exblog.jp/1708133/

 彼はアメリカ国際資本と政府に日本を安売りすることに精を出し、金融機関売りを一通り終わらせて、今度はNHKである。民放並みにアメリカ金融資本によるコントロールが出来るメディアにしようと画策しているようにも見える。
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h18/jiji060220_343.htm

 幼いころに差別、貧困に苦しみ、後に、日本を結果破壊しようとしているところは、障害を持ち苦労した幼少時代を持つオウム麻原を彷彿とさせる。戦後教育の問題点といわねばなるまい。そして、竹中大臣は表面上ソフトで政権中枢にいる分、さらに危険な存在と言わねばならない。

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by darsana-te2ha | 2006-02-21 00:37 | お金、政治


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