2006年 03月 11日
社会正義より、弁護士の金銭的利益を守ることを優先しているのでは?
 今回はわりと個人的な話題なんすが…。

先日の国会証人喚問のとき証人のかたわらにいたホサニンについて、直後のお昼のテレ朝の番組で北野大氏が「最近の弁護士には社会正義が無いんですかね?」と言っていた。まったくその通りだと思った。そもそも日弁連も、社会正義より弁護士の金銭的利益を守ることを優先しているとしか思えない対応が見られないか。

 以前、私の不徳といたすところではありますが、離婚問題にからみ、一人の弁護士が私ども家族の間に入り込んできました。
 当時子どもとともに別居中だった元妻側についたその弁護士による確信犯的な面接権の妨害もあり(当方が人権委員会への申し立てをちらつかせるまで妨害を行っておりました。家裁の調停という情報が外に漏れない、いわば密室で行われていたわけですから悪質と言わざるを得ません)、事態が収束した後、子どもが当事者の一人としての立場から(実際裁判所への書類には元妻と子供の代理人として、かの弁護士および同じ事務所の別の弁護士の名前があった)、その弁護士に対して素朴な質問をさせていただいたにもかかわらず、もう1年近くたちますがなんらのご返答をいただいておりません。再三のこちらからの問いかけに対しても、なんら連絡がございません。日弁連にも電話で問い合わせましたが、関知し得ない問題であるとの対応でした。成功報酬のためなら、ばれなければ権利、法律を犯しても良いのか、当事者としての大きな疑問に答えていただけませんでした。また現在、子どもは父である私が引き取り育てておりますが、一連のごたごたも原因の一つかと思われますが、子どもは精神的に不安定になっております。

 つきましては、子どもの今後の健全な成長という観点からも、千代田綜合法律事務所のE本弁護士には誠実な対応を求めます。
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by darsana-te2ha | 2006-03-11 02:26 | いろいろ感想文


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