2006年 04月 09日
こんなんで核攻撃されたらイラン人たまんないな。
いよいよイランの石油決済のユーロ化が具体性を帯びてきたということか(http://www.ashisuto.co.jp/corporate/totten/column/1181558_629.html)(http://tanakanews.com/g0207iran.htm)。
 国内支持率の低下もあるし、子ブッシュ大統領は一石二鳥を狙っているのかも。しかし、こんなんで核攻撃されたらイラン人たまんないな。
 この利己性は、やはりアメリカがずっと持ってる性(さが)なんですかね(インディアン殺して土地奪い、アフリカから奴隷連れてきてこき使い、ハワイ王国を武力で奪うわ、日本に原爆を2発も落とすわ、最近ではお膝元中南米での「経済自由化」で富をねこそぎ奪うわ、イラクでやらかしてる蛮行やら…)。

 もしブッシュがイラン攻撃を実施すれば、中東での反米、反イスラエルの怒りは急激に広がり(先だってのムハンマド風刺漫画事件を見れば火を見るより明らか)、中東はもとより、インドやインドネシアといったイスラム教徒を数多くかかえる国々も含め情勢が混乱し、石油の価格高騰や政治経済の混乱が起きることが大いにあり得る。米国内や同盟国内でのテロのリスクも高まるはずだ。被爆国日本は断固としてブッシュ大統領に自重を求めるべきである。

(しかし、こうやってアメリカがもがけばもがくほど、機軸通貨ドルの没落と、アメリカ一極支配の終焉に近づいていくようにも見えるのですが)


イラン空爆計画の策定加速 米、核使用も「選択肢」 | Excite エキサイト : ニュース
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by darsana-te2ha | 2006-04-09 13:16 | 世界情勢


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