2006年 06月 09日
医療保険改革の行く末。
 以前もちょっと書きましたが、医療保険改革について…

http://blog.mag2.com/m/log/0000154606より
(以下引用)
<米国からの要望書に書かれている>

年次改革要望書に書かれている「日米投資イニシアチブ」(米国企業が金儲けをしやすいようにせんか われ という米国からの要求のこと)

ここにすべて書かれている。



ここには、米国企業に儲けさせるために、日本を構造改革せよと書いてある。

具体的にわかりやすく表現すると、

「プルデンシャル生命保険やアリコ生命、プルデンシャル生命というような

保険会社が儲けたいので、国民健康保険をやめなさい。そうすれば、困った国民は

米国保険に多額のお金を払わざるを得ないでしょ。だから国民健康保険は段階的に

縮小してしまいなさい」

そして米国発の高い薬をすぐ使いなさい。ということである。



簡単にいうと、「儲けたいんや」という米国からの要求なのである。



じゃあ、あなたの将来はどうなるか?というと、この医療改革法案が成立してしまい、

しばらくたつと日本はこうなる。



医療が米国並みになるのである。



つまり、国の健康保険ではなくなる。というわけだ。



これは米国にいたことのある友達に確認してみたところ

こんなかんじである。



あなたは、こうなる。

<歯が痛いので、見てもらったら、6万円>

「歯が痛い」ので、ちょっと歯医者にいってみた。

歯医者さんに、じゃあ、どうなっているか、歯をざっと見て見ますね。

といわれて、歯石がないか、隠れた虫歯はないか 30分ぐらい診てもらった。

あなたは、「おわって」待合室でまち、「○○さん」と呼ばれた。

「はい、あなたは、6万円です。」と言われた。

<解説>

→現在の日本では、現在は、歯をさっとみてもらったぐらいだったら、まあ、窓口で支払うのは2千円ぐらいだろう。しかし、

実際に、米国のロスアンジェルスではこんなので600ドルとられるとのことである。

(説明の都合上、一ドル=100円で計算している)
(引用以上)


だそうです。このまま医療保険改革を許すと、庶民には益々暮らしにくい社会が待っておるようです。
 今話題のNTTやNHKの分割も、竹中大臣と松原とかいう提灯持ち学者による、日本のインフラ解体弱体化による外資導入推進の一貫だそうです(http://amesei.exblog.jp/d2006-06-07)。困ったものです。

 また外資系保険会社にからんで下記のようなブログ記事がありました。

「マスコミ最大のタブー、アリコ粉飾決算」から
(以下引用)
AIGアリコ保険は40億ドル利益水増しで会長が逮捕され、過去に遡ってAAAが取り消されたが、なぜこの社会的犯罪集団の重大ニュースがテレビ、新聞、週刊誌で報道されないのか。
(引用以上)

(同上コメントより以下引用)
外資のアリコ保険(粉飾決算40億ドル)が早く郵政民営化して簡保資金が放出されないと
倒産するかもしれないからだろ。

粉飾決算、嘘のAAA(取り消された)アリコ保険は生き残りに必死だ。
外資粉飾アリコ保険の犬、小泉純一郎。
(引用以上)


「社会起業家 高ちゃんのブログ」より
(以下引用)
米国の保険会社最大手の会社であるAIGの
不正会計事件で、16億ドル(1900億円)

制裁金を支払うことで和解したもようだ。
米国らしい司法取引だ。

日本の新聞では、国際欄に小さく報道されて
いるが、もっと大きく報道されてしかりも内容でしょう。

ライブドアの不正経理がいかほどか知らないが、おそらく
多くても数億、数十億だろう。

この1900億円に較べりゃ小さいものだ。
1900億円という制裁金は、米国金融機関が支払う制裁金

としては過去最大となる模様だ。
不正経理の内容は

株価吊り上げを狙い、保険金の支払いに備えた保険準備金を
過大に見せかけるなどの不正を繰り返していたらしい。
(引用以上)

 昼夜ひんぱんにCMが放映されるところを見ると、多額の広告費を受け取っているマスコミは、大きな声で報道できないらしい。日本の小粒(といっちゃ失礼だけど)悪をつるし上げて、国民のガス抜き&目くらましを図っているのではないでしょうか?

2007.6.6記
↓下記のようなアリコもしくはその回し者によると思われる宣伝ブログへのトラバが、此処1週間に3回来ました。あまりにしつこいしいちいち消すのもアレなんで、そのまんま残しときます。
批判されたブログへ匿名トラバで攻撃をする。アリコという会社の本質とはこんなものなんでしょう。

上記の批判を自らで証明してるとしか思えん行動ですね(笑)。
[PR]

by darsana-te2ha | 2006-06-09 00:45 | お金、政治


<< ラジカルなパラダイム転換へのヒント。      ちょいと気分転換:音楽がらみネタ。 >>