2006年 09月 16日
すいません。
 中国のことを中心に「人類史的必然としてのイスラエルとアメリカの敗北。-3」を書く予定でしたが、もう少し関連情報について調べてから書こうと思います。すいません、しばらく間を置くことになりそうです。
 とりあえず、今中国について考えているのは、8月末に書かせていただいた、こんな感じのことです。

 当たるも八卦、当たらぬも八卦で、無責任に個人的な予想を申し上げれば、中東でアメリカは敗北し、石油の決済も他通貨へシフトいってしまうことで、近い将来、ドル暴落が始まるだろうと思います。たとえ傀儡政権を立て、石油を押さえたとしても長く続かないのではないでしょうか。また仮に中東を押さえても、中国を負かすことでのドル支配継続は難しいように思われます。アメリカ中枢の優秀な頭脳や世界一の軍事力を持ってしても抗し切れない大きな流れが、世界中の人々の意識の中に作られつつあるように思われてなりません。
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by darsana-te2ha | 2006-09-16 15:57 | いろいろ感想文


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