2006年 12月 21日
市場化・民営化推進主義者が官舎に住んでたこと自体おかしくねーか?
 タイトルでも書いたように本間教授、論理矛盾きたしてますよ。

 森永卓郎氏によれば、ここのところ進む新自由主義化は、これまで自らが「不遇」だと感じてた学界関係者による巻き返し的面も強いらしいですね。「我々のようにアタマがよくて政府や経済界にとって『役に立つ良好な』論文を発表してる者たちにもっと正当な『評価』~すなわちもっとカネと権力を!」ってことらしいですけど。ここのところの格差社会や、政府ナントカ会議に顔を連ねる学者さんがたを見ると、それなりに成果は上がってきたんじゃないですか?
 先だってのNHK「ワーキングプア」続編にちょこっとだけ出ていた八代とかいう国際基督教大学の経済学教授。サディスティックな典型的新自由主義的なご意見をノタマっていましたけど、本間教授が消えてもこういう御用学者がまだまだワンサといるようで、困ったものです(-"-)。

 しかし愛人はいくらで囲ってたんすかね? 月7万7千だかの家賃じゃ相場からすると安すぎませんか? その分愛人の懐に入ったのか、本人の懐を肥やしたのか? 際限無き欲得に翻弄された哀れな餓鬼畜生じゃないんすかね? もっともそんな仏教的世界観なんて「合理的」ではない、なんて一蹴してそうですけど。学者を名乗ってますが、お持ちの辞書には「恥」という言葉が無いようですね…。「金権教」に完璧にやられちゃってるようで…。

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by darsana-te2ha | 2006-12-21 14:07 | お金、政治


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