2007年 01月 20日
安倍ちゃんも、ここにきていよいよ国売りに本腰入れてきたか。
 「共謀罪成立を首相が指示 」だそうです。

 首相就任後、未だ訪米できてない安倍首相ですが、アメリカと一緒になっての戦争遂行をしやすくするであろう天下の悪法「共謀罪」成立で、晴れてアメリカへお呼ばれされるのであらうか?

 日銀の利上げ阻止とこの共謀罪成立、そしてイラク&イラン戦費の大盤振る舞いで、2月末にやってくるチェイニー副大統領のご機嫌をとろうとしてんでしょうかね? 小泉前首相に引き続き「国売る首相」安倍ちゃん、面目躍如といったとこでしょうか。

 国売る人、といえば経済界、学界で大手をふるってるバカがいるようで。なんなすかね、このサディスティックな姿勢での国売り加担。

「士農工商の“下”を作って、サラリーマンを分断する国家政策」より

ホワイトカラー法案が先送りになることで、三角合併された企業では、派遣社員がさらに活用されることになるでしょう。一方、正社員も成果主義で評価しますから、過労死の可能性は増します。過労死については、宮内義彦と一緒に、規制緩和委員会の委員を進めていた派遣会社社長の奥谷禮子氏(ザ・アール社長)が「過労死は自己責任」「365日祝日もいっさいなくすべき」という発言をしたことがネット上で問題になっております。他にも「正社員の待遇を派遣並にすべきだ」という意見を表明した、ICU(国際基督教大学)の八代尚宏教授が下ります。

(中略)

宮内義彦・奥谷禮子・八代尚宏の三人は「労働者飼い殺しトリオ」というべき、アメリカ財界の回し者でしょう。

アメリカ型のコーポレート・ガヴァナンス(株主主義・経営者の高給制度の導入、社外取締役制度の普及による財界全体の団結)を宮内氏が普及させ、八代氏がこれを“学問的に”理論付け、奥谷氏が労働者をダンピングして雇う「口入れ屋」を行うという具合に。


気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板より

話は、「再チャレンジを応援する社会」どころではなくなった。

「非正社員を、なるべく、どんどん正社員にする」という厚生労働省の改正法の方向を、真っ向から逆転させて、ねじまげて、「正社員をこそ、非正社員化するべきだ」と、主張する馬鹿が出てきた。
八代尚宏(やしろなおひろ)国際基督教大学(ICU)教授で、明らかに、グローバリスト日本対策班(ジャパン・ハンドラーズ)に操(あやつ)られた、新たなる、日本国民の敵である。


非正社員(非正規雇用者)の雇用水準にまで正社員を落とせ」と唱え始めたグローバリストの手先学者が出現したのである。阿部政権の「経済財政諮問会議の民間メンバー」となった八代尚宏(やしろなおひろ)である。

アメリカ・グローバリストの次の狙いは、日本国民を文字通り奴隷化する戦略である。この非情な人間たち(ユダヤ思想の中心にあるラチオ=合理、リーズン=理性)と闘って、対決するだけの思想を、私たちが築き上げなければ、私たち日本国民のじり貧が続く。

この「労働力の自由化、流動化こそは正しい」という攻撃は、日本の大企業群を乗っ取ったあとの、米グローバリスト(金融ユダヤ人)どもの、日本国民への攻撃の最たるものである。

 この八代尚宏(やしろなおひろ)は、「日本の終身雇用制度の破壊」を研究し続けている、アンドリュー・ゴードン・ハーバード大学ライシャワーセンター・研究所長(ダイレクターのひとり)の子飼いの子分である。血も涙もない、おそるべき連中であり、ユダヤ思想の体現者であり、かつ実践者である。私たちは、本気で、身構えて、迫り来る厳しい事態に備えなければならない。  副島隆彦記


 そういえば、不二家の不祥事ですが、ここにきて暴露情報がエスカレートしてきて、10年以上前の食中毒事件のことまでが出てきて、やりすぎじゃねーか?と思っていたら、ネット上では既に広まっていますけど、なんでも株の空売りで儲けようとしてるゴールドマンサックス証券(from ウォール街)が裏でからんで、引き起こされたもののようですねhttp://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=41506&pg=20070114)。

(いずれも太字=引用者)

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by darsana-te2ha | 2007-01-20 14:08 | 日米関係


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