2007年 03月 16日
これが、もし本当の話だとしたら…。アジアVSユダヤ&アングロサクソン。
 カナダ出身のジャーナリスト=ベンジャミン・フルフォード氏のブログからです。
 この話がもし真実だとすると、今後世界は急速に変わっていってくれるかもしれない、と思ったりしました。

 イラクでの惨状は勿論のこと、アメリカ的な価値観に侵食されつつある昨今の日本を見れば明らかなように、ユダヤ・キリスト教的な排他的利己的な自己中心的世界観から、アジア的な共存的世界観へ世界がパラダイムシフトをしていければ、とっても素敵かもしれないですね。

 ここ数百年間、近現代の歴史の中で世界を力で蹂躙・搾取をしてきたユダヤ&アングロサクソン世界の中心にいた若者たちが、それまで暴力や搾取の対象としてきたアフリカやインドのカルチャーに敬意を表し、自らの国や社会がやってきたことに対する懺悔を音楽を通して発し始めて40年余(ロックの重要な一側面ってそういうことだったと思うのです。ストーンズもジョン・レノンも黒人音楽の大ファンなんすよね)、時を経て現実として形になりつつあるのかもしれません。ただ、実際の世界のある部分はより悪化してるようにも見えるのですが…(また日本にある日本的なものの悪しき部分が、世界や日本の状況を悪化させてる面も否定しません)。

BenjaminFulford「アジアの秘密結社が世界を救う」より
青幇や紅幇、日本のヤクザ、右翼を含むアジアの秘密結社連合から連絡がきた。

彼らは英米の秘密結社が、生物兵器によって世界人口を減らそうとしている計画にとても怒りを感じている。

これは国家間では解決できない問題である。なぜなら日本や中国政府がアメリカ政府に「やめて下さい」と言っても、アメリカ政府はしらばっくれる可能性が高い。また政府機関関係者がアメリカの複数の要人を攻撃しようとしても、戦争になるだけだ。

しかし秘密結社対秘密結社なら可能だ。なぜなら英米の秘密結社は一万人程度で、名簿もすでにアジア秘密結社の手の中にある。それに対しアジア秘密結社連合については、アメリカ政府だけではなく、中国政府も日本政府も殆ど情報を持っていない。アメリカ政府が文句をつけても「ほんまに知らないよ」という答えしか出ない。

英米系の結社にはもう一つ大きな弱点がある。

彼らはアメリカ一ドル札に書いてある目のついたピラミッドと同じ組織構成だ。ピラミッドの下、すなわち一般市民や政府機関の殆どの人達がこの目の存在を知らない。英米の国民がそれを知ってしまうと、すぐ英米の秘密結社のメンバーが吊るされるのだ。だからピラミッドの目そのものを直撃すれば、勝負はすぐにつく。500万人のアジア結社と1万人の英米結社同士の衝突は、喧嘩より抹殺になるだろう。


近いうちにアジア秘密結社が、英米結社のトップに正式な形で警告の伝言を送る。「大量の罪のない民間人を殺せば絶対に許さないぞ」という内容になる。


中国の秘密結社については下記のような記事があります。以前当ブログで引用させていただいたものを再掲載します。
(オリジナルは、創業夢宿「東西・南北、そして 垂直のエンカウンター 神=宇宙と契約を結ぶアラブ人は、近代西欧人よりも未来的だ」からで、これを引用、整理した拙ブログより。)

(昭和20年代に出会い懇意にした中国人に)中国共産党の基盤は何かと聞いたら、幇だという答えが返ってきた。秘密結社のことですね。幇はその頃、中国全土に千数百あったと言われています。日本で言えば頼母子講や観音講のような、自然発生的な土着の相互扶助組織、生存基盤ですね。これを組織化したらしいんですよ。だから全くあっという間に、雪崩を打つようにひっくり返したでしょ。国民党の政府軍の連中も、国に帰ったらみんな幇のメンバーだからです。幇を押さえたほうが強いんですよ。国民党が押さえていたのは、(ちん幇)、(ほん幇)という官制の幇、官制の秘密結社だけだった。ところが中国共産党が押さえたのは、いわゆる郷村自治という思想があって……(りょうそうめい)という人の思想ですが……それを基盤にした運動を中国共産党はそっくり借りたんです。(りょうそうめい)は共産党員ではないんですが、参加をした。中国共産党は社会主義思想を幅広く解釈して郷村自治運動を取り入れたので、いわゆるソビエトとは違った意味で、のちの人民公社というのもそのひとつですが、人民公社よりもっと根が深い。幇、郷村自治です。このことをその頃知ったものですから、これは社会主義ではないと思ったんです。

さらに郷村という場合、今マレーシアとかシンガポールへ行ってもそうなんですが、中国社会では郷村=幇で生きてますから、彼らが根っこにもっているのは、孔子の思想、官吏の登用試験に出てくるような政府を構成する人たちの原理です。しかし、一般の人たちはそうではない。老子、道教なんです。東南アジアに行っても、華僑の人のいる所には道教寺院があるでしょ。そこでさまざまな祭りがあり、生活様式が出てくる。そういう意味では、郷村自治運動に基盤をおいている中国共産党の思想基盤の中には、表に出してないけれど老子の思想がある。民衆の郷村自治の哲学のようなもの、これも本体論、オントロジー(Ontology。哲学用語で存在論のこと。ここでは主客一如、認識する側とされる側は一体であるといった意味で使われているようです/当ブログ管理者)なんです。

老子の思想は、日本人なら誰でも知っているようですね。太極の思想であるとか、“道”の思想です。宇宙空間全体を、インドでブラフマンと言っているのと同じものを基盤として、すべてのものがそこから流れ出てくるという思想です。自然界も人間も全部そうですから、それによって自然に物事を変化させていく、自然的な変革……その思想が老子ですね。これは、西欧的な、理知によって計画的に編成していく社会主義とは全然違う。 社会主義は明らかに個の思想です。ヒューマニズム。サルトルも「共産主義とはヒューマニズムなり」という言い方をしていますよね。言い換えれば、個の思想であり、個人の人権を社会的に合理的に編成した時には、社会主義、共産主義になる。しかし道教とか老子の思想を社会的に、あるいは自然界にまで当てはめて広げていった時には、西欧的な社会主義、共産主義にはならない。別のものなんです。このことは、まだ日本では理解されていないですね。


 もう一つ、こんな見方もあるようです。

 新井信介のホームページ「京の風」「雪の一日。玉と翡翠の情報共有」より。

北朝鮮問題・・・核を持ったら、世界の軍事覇権国アメリカから仲良くしてもらえる。
 この法則どうりになりました。 イスラエル、中国、インド、パキスタン。

 これに、もうすぐ、イランが加わるでしょう。

 リチャード・コシミズさんは、今のブッシュが進めるイラク占領の背景には、ユーフラテス川からナイル川までを、 大イスラエルとする、ユダヤ人の大謀略があるといいます。

 また、カスピ海から黒海にかけて、カザールユダヤ帝国の再建計画がある、ともいいます。

 この辺、私とは、全く見方が違います。

 私は、20世紀にできたイスラエルはすでに歴史的役割を果たし、21世紀にはこれまでの領土や資源の獲得競争から、 「有限」を前提にした「人類社会の最構築」が始まり、彼らの存在意義自体も急転換しだしている、と考えます。


 アメリカやイスラエルのやってることを見てると、ほんとアタマに来るんだけど、その役目はそろそろ終わりだろうということです。僕自身もそうあって欲しいと思います。仏教的な因果応報の法則が真実であるとするのなら、こんな乱暴な悪事が長く続くはずがありません。以前も当ブログで述べたように、それを承知の上で彼らはオカルト儀式を用いて、そういった悪のパワーが自分たち自身に帰ってこないように工夫してるらしいですが、そんな黒魔術をしても、どうしようもないくらいに数百年分の悪が蓄積してきてしまったのかもしれませんね。
(太字=当ブログ管理者)
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by darsana-te2ha | 2007-03-16 00:33 | 世界情勢


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