2007年 06月 21日
ネット言論規制へお上が動いてるそうで。
 国民の福祉の根幹である年金問題では、そのいい加減さが露呈した政府ですけど、国民を困らす&コントロールするには用意周到なようです。国家権力集団暴走中の困ったニホンか(苦笑)。

 複数のブログで取り上げられてましたが、総務省が4年後のネット規制へ向けて動きだしてるようですね。つべこべ言わずだまって税金だけ払ってりゃいい、ってことなんでしょーか?

ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
「どさくさに紛れて総務省が「ビッグ・ブラザー」化している」
より
これは、言うまでもなく、高級官僚や政治家に対する批判を、名誉棄損の判断を厳しくすることで、事前に封じ込めるというねらいがある。畏縮(いしゅく)させることで、批判できないようにするわけだ。マスメディアの掲げる言論・報道の自由はお笑い草だが、ネットに対する情報統制は本当に危ない。総務省が危険と判断したHPをアクセス不能にしたり、サーバーに圧力を掛けてHPを削除させる。そのようなことがやがて起こるようになる。これはまさに「ビッグ・ブラザー」の世界である。


天木直人のブログ
「ネット規制に乗り出し始めた国家権力」

より
つまり新しいネットメディアが自由に活動するようになると、既存の大手メディアが不要になってくる。御用キャスターや御用評論家があふれる昨今の大手メディアにとっても、ネットメディアの発展は脅威なのだ。だから国家権力と既存の大手メディアが結託して、ネットメディアをつぶしにかかることだろう。


追記:
 ちょっと話題がズレますが、ここに凄く面白い(?)ことが書いてあります(笑)。

(太字=引用者)

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by darsana-te2ha | 2007-06-21 00:16 | お金、政治


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