2007年 06月 24日
安倍ちゃん“クビ”じゃないでしょうか?
 先日もちょっと書きましたが、素人の浅はかな推理妄想ではありますが、アメリカの北への最近の動きを見てると、対北強硬姿勢の安倍首相が目障りになりつつあるんじゃないしょうかね(第一のハードルである改憲への道筋はつけてくれたし、現時点で最低限の“仕事”はやってくれたかな、ってのがアメリカ側の見方だったりして…)。

 アメリカの指示を卒なく実行してくれる次の首相は誰なのか、アメリカは現在調査中かも。調査終了すると、マスメディアを使って一大キャンペーンを展開して、その人物を持ち上げるんじゃないでしょうか?(それが安倍氏になる可能性も現状では0ではないですが…)
 ここのとこ書店で本が平積みになってて、明らかになんらかの情報誘導が行われてると思われる麻生氏が今のとこ有力だとは思いますが…。


 参院選後、郵政民営化の再考がされるといいんですが。アメリカは嫌な顔するでしょうけど、郵貯200兆円、簡保120兆円を外資にハイハイと国をあげて差し出すこんな売国事業計画は、破棄もしくは修正したほうが良いかと思います。
 ただ民営化で儲かる外資系ファンド&保険会社からご褒美キックバックを受け取る売国政治家、御用学者、マスメディア等に邪魔されそうですが。小泉前首相は高級ホテルのスイートルームで悠々自適生活だっつーし、既にご褒美もらってんじゃないすかね? 安倍ちゃんの最後っ屁でそのへんの裏事情を、自爆覚悟で全部バラしてくれるとうれすぃですけど・笑。
 妄想ついでに、安倍ちゃんの「裏部隊」を使ってシーファー駐日大使を「神隠し」にするかして、アメリカをだまらすとかやってもらえんでしょうかね。国内の小物を刺すより、ずっと効果的で愛国的なことだと思うのですが…。

追記:しかし主権者たる国民、ではなく”宗主国”アメリカ政府に実質的な首相任命権があるっていう現状は異常じゃないでしょうか。
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by darsana-te2ha | 2007-06-24 22:54 | お金、政治


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