2007年 07月 05日
イノセ新副都知事の魂胆?
 道路公団民営化を、巧妙なプロパガンダで誘導し、外資に甘い汁を吸わせた張本人が現副都知事だそうです。都の持つ資産をデフレで地価の安い今、「民営化」と称して外資やその取り巻きに売り飛ばそうとしているようです。その後は身内ファンド間によるカラ売買やマスコミも使ったプロパガンダであおりまくって値を吊り上げてから売り逃げさせるつもりなのでしょーか(もしかしてオリンピック誘致や築地市場移転もその一貫か?)。

 水道等公共インフラの「民営化」という名の私物化だけは避けないとヤバイでしょう。かつて「NOと言える日本」で鳴らした石原都知事も、今春の選挙で裏取引でもあったのか、いよいよ売国奴の仲間に成り下がりつつあるようです。

 カネの流れを地方から東京に一極集中させ、次はその東京で外資をも巻き込んだバブルを形成し甘い汁を吸おうとしてる一群がバックにいるのかもしれません(マネーによる「東京大空襲」か)。野党会派の都議会議員さん方には厳しい目で監視をしていただきたくお願いしたいです。


「エクソダス2005《脱米救国》国民運動」コメント欄より引用
(引用開始)
先日、デマゴギーを振りまいて道路公団を民営化(私有化)させた、デマゴーグ猪瀬直樹が副知事に就任してしまった。
これは、地方の公共資産をデマゴギーを振りまいて民営化(私有化)させようとする策謀だろうと思います。

例えば、水道事業等のライフラインとかをウォーター・バロンに売却するとか。

いま、道州制議論が活発になっているとか言われていますが、私はこれは道州制導入によって、地方政治を「寡頭政治化」してどんなに反対があろうとも公共資産を外資にバーゲンセールをする為だと思います。
(引用以上)


「国際評論家小野寺光一の『政治経済の真実』」より
(引用開始)
日本の高速道路は、その利益分(約一兆円の黒字分)

を、新たな建設に使うのではなく、単に、「外資の株主」に差し出される方向

でいるという。

つまり、株さえ取得してしまえば、外資の株主は、

この高速道路から出る毎年1兆円余りの収益分を、すべて、

自分たちのものにできるのである。それに比べたら、

お金を今現在なんに使うのも「無駄」と外資がいっていたのもわかる。

この恐ろしい仕組みを作り上げたのが、外資から「人には言えないもの」

をそっともらっているイノセと、同じく「人には言えないもの」を外資から

もらいまくっている首相官邸の主である。コイズミ政権のときの官邸サイド

の「主」である。お馬鹿な一般大衆は、「がんばれイノセ 官僚に負けるな」

と応援していたが、その結果、「恐ろしい渋滞の朝の高速道路」と

民営化の結果、コスト削減のためのまず~いお茶」「一斉無料開放が確実だったのを

、だまされて、永久有料化に知らないうちにされてしまった」ことで、

ことのほか喜んでいるのだろうか。

(引用以上)

[PR]

by darsana-te2ha | 2007-07-05 22:25 | お金、政治


<< 私個人的に下記に賛同しますが、...      すごく面白かった。 >>