2007年 07月 15日
近代の終わり?
 色々なところで語られ始めていますが、近代という時代が方向転換しないと立ち行かないところに今や我々は立たされているようです。これまで経済を回してきたシステムが、地球という有限資源に対して限界ぎりぎりまで膨張してしまい、これ以上実質的な富の増加は望めず「取るか取られるか」のゼロサムゲームか、実経済の裏打ちの無い通貨発行によって引き起こされたバブルによる見かけ上での利益の増大しか無い、というところまできてしまっているようです。

 先だっての緒方元長官の朝鮮総連がらみの詐欺事件での逮捕劇についての書き込みに対していただいたコメントを元に今回は書かせていただきました。

以下先日の拙ブログ、コメント欄中村さんとのやりとりより…
>(今回の緒方元長官の逮捕劇の裏に)「金融グローバリズム」があると考えている、ということなのでしょうか?

今回の(緒方長官の)逮捕劇の裏に国際金融資本やグローバル企業による具体的な動きがあったかどうかは、わかりかねますが、世の中がそういう動きに変わってきたというのは事実だと思うし、そういう意味でご指摘のブログが面白いと思ったまでです。

以前このブログにも書きましたが、国際金融資本(+ユダヤシオニスト)による世界戦略によって、貨幣経済からはじかれちゃったいわばスラム化した人々が発展途上国はじめ日本のような先進国(←あまり好きな言葉ではありませんが…)にも増えることで、逆に国際金融資本(+ユダヤシオニスト)による貨幣を媒介とした世界支配が今や崩れつつある、っていう山手国弘氏の意見とちょっとシンクロしたもので…
そのことに恐怖を感じた彼ら国際禁輸資本+ユダヤシオニストたちは新種の病原菌や“テロ戦争”(&”地球温暖化CO2原因説”←追記)を使って、貨幣支配から逃れつつある世界中の多数の人々を抹殺&支配しようとしてる、ってのが現下の状況のようです。

上記の山手氏による近現代のユダヤ(シオニスト)による世界戦略概観については拙ブログの下記ページに引用させていただきました。
http://darsana.exblog.jp/4080254
(上記より以下再引用しました。オリジナル=http://www.demeken.co.jp/tokiwa/meta/sougyo/12.html
資本主義にしても社会主義にしても、経済原理を操って、人間を上手く枠の中にはめてしまう。経済原理はだいたいユダヤ系が作ってますからね。はっきりわかることは、代々の有名な経済学者はほとんどユダヤ系です。ちょうど原子物理学ではユダヤ系がほとんどというのと似ているんですね。核を造り出したのもユダヤ系です。これははっきりいえます。核の理論から応用までほとんどユダヤ系がつくったものです。国際的にまたがってユダヤ人の“物理学一家”というのがありますが、それと同じように、代々の経済学者は、はっきりほとんどユダヤ人。それは当然のことで、もともとヨーロッパ人たちは経済には明るくなかった。というのは、貿易はほとんどユダヤ系が牛耳っていましたから。金貸しにしてもそうでしょ。それから、会社の起源となっている複式帳簿、あれもユダヤ系の連中が作ったんです。ですから、賃金、利子の原理、そして会社、マーケットの法則もほとんどユダヤ系が作った。ですからみんな知らずに……資本主義も社会主義もユダヤ系が作ってますからその枠の中で生きてきた。ほんの一握りのユダヤ人たちのコントロールの中で生きてきた。その世界戦略中枢にフリーメーソン、イルミナティがあるんです。あるいはその奥にまだ何かあるかも知れませんね。地球上はそういう構図なんです。


下記も参考になります。
「なぜ反ロスチャイルドなのか」
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by darsana-te2ha | 2007-07-15 01:34 | 世界情勢


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