2007年 07月 13日
増税によっては国のプライマリーバランスは改善できない、そうです。
これまでも何度かここで書いてきましたけど、財務省や政府のプロバガンダに騙されてはいけません。
増税=(イコール)我々のお金が国庫にまわっていくことで、
・我々の日々の生活の中で回ってる生きているお金の絶対量が減る→
・景気が悪くなる→
・増税分より不景気による税金目減り分のほうが多くなる→

・税収が減る。


ってことになるそうです。
まずは官僚や政治家に回されてる巨額の無駄ガネを減らすことから始めないといけないようです(領収書を隠し続ける某大臣なんぞを見てると長い道のりになりそうですが。会計検査院の監査を政党助成金を受けてる政党・政治家やその政治団体にも広げるべきでは?)。

「ロシア経済ジャーナル」
より
(引用開始)
もうすぐ選挙です。

自民党が勝とうが民主党が勝とうが、忘れてはならないことがあります。


1、財政再建こそが国家の最重要課題である。

(皆さんもブログ・メルマガで忍耐強く騒ぎ続けてください)


2、財政再建を理由に増税を許してはならない。

(増税すると消費がおちこみ景気が悪化する)



3、財政再建のために政府はまず支出を抑制するべきである

(消費税倍にするなら、まず支出を最低20%くらいはカットして欲しいです
よね)


4、財政再建のために政府は減税するべきである

サッチャーさんもレーガンさんも減税により税収を増やしました。

(レーガンさんの場合、軍事費を大幅に増やしたため、税収は増えたが
財政赤字は増加した)

なぜ、減税すると税収が増えるのか?



減税→消費・投資増→生産・所得増→消費・投資増→スパイラル的波及
効果。
(引用以上)


(更なる増税をたくらんでいる財務省や政府は、日本の財政破綻を確信犯的に起こそうと考えているのでしょうか。)
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by darsana-te2ha | 2007-07-13 01:53 | お金、政治


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