2007年 08月 04日
「価値観を共有する日米関係」の欺瞞
 2005.9.11の衆院選での小泉自民党の圧勝と、それに続く従米売国派前原党首の下でオカシクなった民主党と、ここ1~2年の日本の政治状況はまったく困った状態でしたが、今回の参院選で、どうにか最悪の状態からは脱したかのように見えます。

 首相に居座ったままの空気の読めないブザマな安倍首相ですが、これもひとえに小泉首相による自民&日本破壊の結果であるという立花隆氏のご意見に納得してしまいました(立花氏は時々ピント外れなことをのたまって疑問を感じることもあるんですが(笑)、今回のご意見には納得できました)。

 そんな安倍首相が良く口にする「価値観を共有する日米関係」の欺瞞について、検証をしていきたいと思っておりますが、あれこれ多忙で仕事が一段落した時点でちゃんと書かせていただきたいと思ってます。

 80年代の中曽根内閣から本格化し始めた売国新自由主義化路線、ここに極まれリな今日この頃ですが、日本の政治状況をおかしくしている大きな原因の一つである(共産党宮本氏もその一人だと思ってましたが、今回の氏のご逝去で今後共産党が市民レベルでマトモな物事の判断をしていただける党になってくれるといいんですけど…)中曽根“長老”の一日も早い影響力低下の日を、個人的に望むものであります…。
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by darsana-te2ha | 2007-08-04 17:46 | 日米関係


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