2007年 08月 07日
参院選公明惨敗の理由?
 先日、当方にこんな情報が寄せられました。中部地方で建築関係のお仕事をされてる方からです。
業界関係のリホーム・お掃除屋さんは不動産業さんから夜逃げ・売り家系の仕事を請け負うと、かなり多くの家屋・アパートから『特異な仏壇』が見受けられるそうです。仏壇は置いてっても中身は持ってくのが定番なのに、中身も残ってるといいます。業者さんは「こんなこと無かった」って。

元々富裕な層よか社会的にも経済的にも切ない層を組織していった瓦解です。強固な宗教的絆すらコイズミ改革(爆)で崩れ去っていった証左ではないかと思います。選挙で遊んでいる余裕がない、上はともかくね。

 ううむ、関係者でないとうかがい知れないようななかなかリアルなお話ですよね。厚きお布施&信心をしても救われなかった、とくりゃあ仏壇も置いていくわな(笑)。

 アメリカや中国での信者獲得-->世界宗教化への野望にかられたイケダカイチョさん、そのために国を売ることも厭わず売国行為にせっせと加担してるうちに足元が崩れてきちゃった(笑)というわけでしょうか。実際、こちら(「藤原直哉の『日本と世界にひとこと』 2007年7月31日 内はドロドロ・外はボロボロ」)によれば、2001年以降にアメリカがCIAの工作によって学会幹部とTヨタ奥田会長を押さえたことで(=丸め込んだことで)、コイズミ売国路線が決定的になった、とのことです。
 素人考え的には、欲に走ればそれなりの応報があることは、仏教を勉強すれば理解できる筈だと思うのですが…。ただ幹部の方々にとっては仏教の一派というより「イケダ教」という全く新しい宗派だ、ってことなのかもしれませんが…。
 いずれにせよ、自民党と同じく、東京にいるトップの方々と地方の末端の方々との意識の乖離が広がってきたことが、今回の参院選での公明=学会票減少の原因なのかもしれません。
 しかし、新自由主義的格差拡大というのは、恩恵を受ける一部の人たちには、自らの組織の瓦解を招いてることすら見えなくするほどのオイシイ果実がある、ってことなんでしょうかね。
恐るべしマモンによる魔の誘惑、であります。
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by darsana-te2ha | 2007-08-07 11:52 | お金、政治


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