2007年 09月 09日
大波はこれから襲ってくるとか。
 いきなり暗い話になってすいませんですけど、第二の「1945(昭和20)年」が今後数年の間に日本を襲うのかもしれませんね。先だっては先の郵政衆院選がそれかと思いましたが、今はまだ昭和17~18年くらいの段階なのかもしれません。

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 そのときもちょっと触れたラビ・バトラ氏による経済政治はほぼ60年サイクルで一周する、という説が正しいとすればですが。
 国債の暴落とそれに続くハイパーインフレってのが確立高いようですね。いずれにせよお金を介した混乱が広がるってことのようです。今日読んだ国家破産に関する本によれば、消費税を上げてどうなるって問題ではなく、もっと大きな構造的な問題みたいですけど。

 ある意味、社会の「脱皮」のためにはやむを得ないのかもしれませんが…。そのくらいのショックが無いと多くの人々の目が醒めない、というのもあるのかな。
 ただ、石原莞爾「人類後史への出発」を読んでると、終戦直後の混乱と破壊の中でも、石原氏が前向きに未来を戦略的に捉えていたことと、彼の戦略通りにはならなかったものの、その後の日本が復興できたことが一縷の希望になりました(ってちょっと大げさか^_^;)。
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by darsana-te2ha | 2007-09-09 14:25 | いろいろ感想文


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