2007年 09月 11日
これらが事実なら安倍首相を見直しちゃいます。
a0054997_037429.jpg いや、皮肉でもなんでもなくて、今回はマジなんです(^。^)。


 そもそも今夜の「報道ステーション」で、やたらと安倍首相退陣すべき、「小泉改革」を後退させるな、って論調が気になって。
 そんなに「小泉改革」を続けたいんか? 世の中の動きから浮いてねーかテレ朝、とムカついていたのですが
、そしたらこんな記事が…

気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板 [615]Untitledより
ひとつは、「新日本石油が円建て(円決済)でイランとの原油取引きを始めた。」というものです。このような動きは政府の許可なしに出来るものではないと思います。これは副島先生が仰ったように、一部の愛国官僚と安倍政権の脱アメリカの動きの一部だと思います。

以前の久間元防衛大臣のイラク戦争に否定的な発言やアメリカに対する苦言、カルト・オブ・ヤスクニ問題や、最近の閣僚のスキャンダルの連続などなど話題に事欠かない安倍政権ですが、裏を返せば水面下でそれだけ脱アメリカの動きがあるという事でしょう。

今年、安倍首相が靖国神社参拝を見送ったのも対中国との関係もあるでしょうが、脱アメリカ(この場合は脱ネオコン、または脱デイヴィッド・ロックフェラー)という面もあったのかもしれません。この視点で見れば、ご本人は苦しい胸の内でしょうが、判断自体は正しかったということです。

 講演会当日に配布されたハンドアウトにあった「小沢一郎は闘う。武藤敏郎(むとうとしろう)副総裁(財務省元次官でドン)の総裁昇格に反対を表明した。」についても、これもまた民主党の脱アメリカの動きのひとつであり、両党ともにこのような動きが見えてくことは日本人にとって朗報です。しばらくはこのゴールドマンサックス+ロスチャイルド連合の動きのなかで、なんとか折り合いをつけながら徐々に除々に独立への動きを加速してほしいものです。

 やはりグローバリスト日本支部司令室からお達しでも出ているのか。さすがテレ朝ね、って感じですね(笑)。


BenjaminFulford「テロ対策特別措置法は延長できないだろう」より
明日始まる国会で、仮に自民党がこの法案を通そうとしても、民主党が反対すれば11月1に間に合わなくなる。管直人が昨日発言していました。

でも本当に自民党がこの法案を通そうとしていたのなら、8月中に臨時国会を開いただろうから、本音のところは通したくなかったのだろう。

アメリカは日本の支援がなければ、アフガンやイラク戦争を維持しにくくなる。

 上記フルフォード氏によれば、なんでもアメリカ国内での政変(ブッシュ、チェイニーの弾劾etc...)を見越して、自民党は時間稼ぎをしてるそうです。民主をスケープゴートにしてテロ特措法を廃案にしたい、というのが安倍内閣の本音だとか(安倍氏の本音なのか、今回の内閣の影の実力者であるという与謝野・麻生・大島三氏の戦略なのかは「?」ですが…)。
 確かにアメリカやドルの価値が、今後著しく低下することはほぼ不可避でしょうから、一億三千万日本国民が路頭に迷わないよう、今からアメリカとの距離をとって自立に向けて準備していくのは当然というべきかもしれません。それを出来なかったこれまでの清和会+公明党(ガッカイ)主導従米売国政治がいかにひどかったか、ってことかもしれませんが…。
 しかし、今夜の「報道ステーション」で太田公明党委員長の安倍内閣に対する苦言も放映されてましたが、どこまで売国に加担するんかな、この人たちは(苦笑)、と苦々しく思ってしまいました。

 こんなご意見もありました。

新井信介のホームページ「京の風」「日本が、変わっていくよ。」より
国会が再開されます。 日本が、どんどん変わっていきます。

テロ特別措置法は、延長しないほうがいい。
給油が必要なら、給油をするための、別の法律を作ればいい。

問題は、アメリカの戦略に、YESマンであることを、国家としてやめること。
それが、どんなに犠牲を伴おうと、ここは、踏ん張るべきです。
それは、人類のためです。

そして、堂々と、憲法九条を掲げればいい。 

そうすれば、日本を守りながら、アメリカの戦略に変更をもたらす、
 <<<錦の御旗>>> になります。

しかも、全イスラムを完全に、味方につけることになります。

戦略的に、これを使え。 

で、全世界に向けて、こういいましょう。

「アメリカの良心から、いただいた理想を、追求しているのございます」と。

同じブログに下記のようなご意見も… 思わず笑ってしまいましたが、安倍首相がこれを確信犯でやってるとしたら畏るべしです……
同上「安倍総理の『無能』がアメリカへの原爆!」より
「拉致問題」人気のみで、無理して総理になった人物の存在と、その判断が、
戦後レジームを、まさに、壊しています。

嘆かわしいという次元を超えて、 愚かしいことに、 いまだに、そのことを
安倍首相が知らないことです。 

お爺様(岸信介)も、お父様(安部晋太郎)も、天国で嘆いておられるでしょう。
でも、それでもよろこんでいるのが、わが子が総理である姿を見ている、お母様
でしょう。
究極のマザコンが、もたらしている原爆級の破壊ですね。
 
ああっつ!   
それなら、このマザコンの孫こそ、岸信介が用意した、対米戦争での
最終兵器だったのか。 
それなら、凄い。 本当に凄い。 凄すぎる!!!。

 「戦後レジームからの脱却」が「対米従属からの脱却」ということであるなら支持したいですけどね…。ただ、参院選前の安倍首相の「戦争国家へまっしぐら」な強引な手法を見ると、やっぱ危険な方に見えてしまいます。
 参院選でのボロ負けの責任として、安倍首相にはテロ特措法延長不成立のアメリカへの説明責任を全て負ってもらって、日本は自立の道へ舵を切っていく、というのが現時点ではベストな選択肢なのかもしれません。
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by darsana-te2ha | 2007-09-11 00:13 | いろいろ感想文


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