2007年 10月 13日
アル・ゴア氏のノーベル賞受賞。「冷戦」に次ぐ世界支配の次の手が本格的に始動してるようですね。
a0054997_1273656.jpg


 アル・ゴア氏がノーベル平和賞受賞だそうですね。

 今から10年以上前に現代ヨガを主宰してらした山手國広氏が述べてたことがあるんですが…

創業夢宿 「第2章 フリーメーソンの考え方 ユダヤ系の地球戦略が、崩れようとしている」より(以前、「ポスト資本主義社会への産みの苦しみ、なのかな。」でも引用させていただきました)
 今度はさらにその上に、地球の原点、エコロジーとか地球そのものと人類とのギャップ、それが危機的な状況になってきている。そこで世界戦略中枢は、(引用者注/米ソによる茶番対立だった東西冷戦が終結し、次に世界を)牛耳るための戦略的な道具を切り替えた可能性があるんですよ。今、見てください。超大国はすべて環境問題でひっくりかえっていますよ。環境問題は下手をすると人類全部絶滅する可能性があるから、環境問題をテコにすれば、全世界の国家も、企業も牛耳れる。国家も企業も環境問題というとグウの音も出ないから。それを自在に操ることを考えてる。

 上記「世界戦略中枢」というのは欧米の政治や経済のバックにいる地球の経済をコントロールしてるいわゆる“奥の院”の方々のことでしょう(ロックフェラーとかロスチャイルドとかいった方々を中心としてるそうです)。
 上記を具体化させるための一手段がゴアのノーベル賞受賞と、地球温暖化二酸化炭素犯人説なんでしょうね。
 実際、温暖化に対して“クリーン”なエネルギーだとして原子力発電所が世界各地で多数建設されようとしてます。

ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 「ゴア副大統領に授与されたノーベル平和賞が見落とした9つの『不都合な真実』」より
そもそも、ベトナム戦争を推進したキッシンジャー国務長官がこの平和賞を受賞(1973年)したことから考えて、このノーベル平和賞というのがきわめて政治的な賞であることはすぐに分かるだろう。

ゴアのノーベル平和賞受賞がハッキリさせたことは、エスタブリッシュメント側のブッシュ的ネオコン政策の抛棄と、温暖化のビジネス化を通しての地球システムの統合という路線である。

なにより、ノーベル平和賞受賞という事実が、ゴアの環境運動に対する異論が一般的なマスコミでは許されなくなったことを意味する。

(上記サイト(ブログ)に“不都合な真実”の一部に科学的に明らかにおかしいとされる部分があり、それがイギリスの裁判所において認められたことについて、詳しい記述があります)

 人間のわがままな欲望による地球環境破壊は事実でしょうし、我々はそれに対して対処していくべきでしょう。しかし地球温暖化の二酸化炭素犯人説に対しては疑問を持つべきではないでしょうか。
 ここにきての世界各地での原子力発電所建設の活発化や二酸化炭素排出権取引ビジネスにあるように、そのことで経済的に大きな利益を得る立場の、いわゆるグローバル企業や国際金融資本があることに我々は気づくべきでしょう。
[PR]

by darsana-te2ha | 2007-10-13 12:00 | 世界情勢


<< 新しい読者の方へ、って実はゆっ...      日本の不景気&財政赤字脱出法。... >>