2007年 11月 09日
大連立のことで素人の素朴な疑問。
 大連立問題で黒幕がナベツネ氏であったと公然と語られるようになりましたし、読売新聞は相変わらず小沢代表への攻撃の手を緩めていないようですが…。

 9月に911世界貿易センターテロの内部犯行説に基づく番組をやったのって日テレでしたよね。それと、ここでも以前書きましたが、参院選前に小泉改革に疑問を呈するが如く、日本の貧困の問題をシリーズで取材してたのも日テレのニュース番組でした。

 読売新聞と日テレでナベツネ氏の影響力に差があるんですかね。
 一時期は靖国の問題で左系の人にも認められてたナベツネ氏でしたが、その本音がよくわからないです(笑)。

 キッシンジャー、中曽根両氏と太いパイプがあるナベツネ氏てんですから、黒幕とされてしまうのはしょうがないんでしょうね。しかも戦後の一時期を中心にCIAの下部組織と言っても過言の無かった読売&日テレですからなー。

 一連の報道やいろんな方々の発言から考えると、大連立構想は参院選直後から自民党内で話があったようですから、周到な準備もなされていたようですね。
 今から思うと、安倍氏も突然の辞任にも大連立の予定がからんでいたのかな、なんてふうにも見えてしまいます。
 日米両国のいろんな人の思惑が乱れ飛んでいるんでしょうか。参院選惨敗で、ガッカイの集票力に対して自民党内から懐疑の声も出てきたんでしょうかね。

 でも今日の報道では、中川秀直元幹事長や小泉元首相の清和会売国系(笑)大物議員さん達が大連立の流産を残念がってたといいますから、やはりアメリカの圧力によるところが大きいのでしょうか。大連立で民主党を上手く囲い込むか、流れたにしても小沢代表のイメージダウンに使える、という読みだったんでしょうか。そう考えると、辞意表明した時の小沢氏に詰め寄って厳しい言葉を投げかけた民主党の議員さんが、仙石氏と松下政経塾系の方々だったというのも頷けます(笑)。
[PR]

by darsana-te2ha | 2007-11-09 00:35 | いろいろ感想文


<< 筋金入りの「愛国者ヅラした売国...      続・ううむ、なるほど。小沢氏辞... >>