2007年 11月 16日
閑話休題半分。昨日の補足です。
 今回は、昨日の「オカルト秘密結社メンバーがアメリカや世界を動かしているようで…-番外編」の補足です。

 コメントいただいたアルルの男・ヒロシさん(「ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報」さん)の洞察には正直恐れ入りました。

 その件について、ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 「Fulford's Medicine Men」より引用させていただきます。
私のオカルト理解はしたがって、「権力者Aの後継者を名乗りたいBが、Aの言葉として、儀式を通じてメッセージを伝える霊媒Cを利用して、実はBの意向である内容を伝える行為である」ということになります。これでオカルト儀式については解明したもほぼ同然です。

 僕はここまで冷徹に見通せなかったですね(笑)。元々、オカルトに対しては、そんなに違和感を感じていないところもありますし、秘密結社に属してると思われる富豪や権力者の皆さんが、実際にオカルト的な力を使ってるだろうということにも、特に疑問を感じてませんでしたし。

 もう一つ、B.フルフォード氏に対してですが、個人的には肯定的な感情を持っています。氏のおっしゃられる、日本はその経済力や技術力で、世界の平和や貧困の撲滅のために力を発揮できる可能性を秘めている、というお考えに対しても大いに賛同しておりますし、私のような日本の一庶民には知り得ないような貴重な情報を数多く伝えていただいてることにも感謝しております。

 以上の前提をご理解いただいた上で、以下を読んでいただければ幸いです。

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 欧米秘密結社に属してる方々は、その立場上、敵対する者から恨みを買うことがたびたびあるだろうと思います(フルフォード氏のブログにもそのようなことが書かれてましたね)。そして、個人的な体験から、恨みの感情による「念エネルギー」というものが実際にあるだろうとも考えます。
 そんな敵対者からの「恨みの念エネルギー」を封じ込め、しかもかかる敵対者を、自らを中心とするヒエラルキーの下位に閉じ込めるために、(ユング的な)集団深層心理の中に自らの意識を潜り込ませて、敵対者の念をコントロールする技術というものを彼らが持っているだろうとも思います。
 無論、アルル氏のおっしゃるような、オカルト儀式を利用し、眼前にいる人たちを意識的に操ることもするでしょう。例が適切かどうかわかりませんが、コーランの邦訳なぞを読みますと、ムハンマドが、特に晩年には、トランスに入った状態の時と、理性を使って信者たちに「神の意思」を伝える時とを使い分けていたように思われますし、そのような「使い分け」は、才能のある者が訓練を積めば充分に可能なことなんだろうと思います(見方によっては政治家が必要とする対外交渉術、表現術と重なるかもしれませんね)。

 そして、加持祈祷やその他のオカルト的方法によって行う、「敵対者のネガティブな念の無力化」ということでは、日本の天皇家が得意とするところなのだろうと思います。天皇陛下ご本人についてはわかりませんが、その周りにいらっしゃる神官の方々は連綿とその技術を伝えてきているのだろうと(勝手に)類推してます(古神道、仏教、道教等色んなものがミックスされているのでしょう)。
 例えば、どこの神社にもある注連縄(しめなわ)。あれも天皇家に対する敵対者からの念を、天皇家に有利な種類のエネルギーに変えるための技術だそうです。ですから、その神社の注連縄の太さを見ると、祀られているのが、天皇家に従順な神様(=部族・豪族)だったのか、反抗的な神様(=部族・豪族)だったのがわかるとか。
 そういう意味では、千年以上も、それなりに連綿と続いてきた天皇家というのは、いわば抱えているオカルト的なパワーと技術が優れていたことの証明になるのかもしれませんね。世界中でなかなかこういう王家王族って無いように思います。
注) 明治天皇すり替え説を個人的には信じていますが、神輿に乗っかっている天皇個人はすり替わったにしても、神輿本体であるとjころの、システムとしての皇族というのはそんなに破壊されずに済んだんだろうと考えてます(←単なる個人的な思い込みかもしれませんが…)。ある意味、明治維新時より現代のほうが、システムとしての皇族にとっての危機なのでは? 個人的には早いとこ江戸城から京都に戻っていただきたいですけどね。


 ちょっと話が、脱線してしまいましたが、今回は、昨日の書き込みをきっかけに思ったことを、つらつらと、とりとめも無く書かせていただきました。
 次回からまたいつも通り真面目に書かせていただきますので(笑)、ご容赦を。

注)本文の内容と画像とは直接関係はありません

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by darsana-te2ha | 2007-11-16 23:12 | いろいろ感想文


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