2007年 11月 18日
更なる追記:秘密結社とWINDOWS OSとの相似性。
 秘密結社がらみの話題、終わるといいながら、どうしても気になるので徒然にまた続けちゃいます(笑)。

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 「自分たちの体制の核心部分に新しいヒエラルキアを組み込むために、オカルティズムの研究をしました。」というのがミソなんでしょうね。
 先日書いたように、敵対者の念から自らを守るという実用的な効用の他、大きな目的として情報の非対称性を作り続けるためのテクニックとしての「オカルト」かもしれませんね。中心部のブラックホールの中を覗ける特権が、ピラミッドの頂点に居続けるための手段なのでしょう(オカルトの持つ曖昧さを利用して、自分達でブラックホールを作り続けるってことなんでしょうけど。いわゆる“自作自演”って奴ですね。)。

 タイトルにあるように、それってWINDOWS OSと同じ構造ですよね。中心部分をユーザーから見えないブラックボックスにして、そのことによる情報非対称性を利用して金儲けをやるという…。
 ビル・ゲイツはユダヤ系だっていうし、自分に有利なヒエラルキーを立ち上げるための知識として、何かしらヒントがあったんでしょうか?

 「錬金術」というのもカギですよね。一つは「金融」という、物欲という人間の心理面を使った、人々のコントロール。もう一つは古典的な錬金術から派生した物理学によって核兵器を作り、人々を恐怖心によってコントロールする。これら二つの手法の組み合わせを梃子に莫大な富を得るという、文字通りの錬"金(カネ)"術ですよね(笑)。
 実際、有力な経済学者にしても物理学者にしても、国際金融資本がスポンサーやパトロンとしてバックアップしてきてるんでしょう…(最近はこれらに環境学者も入ってくるんかな?)。

 てなことで、過大な陰謀論で、「彼ら」を殊更おどろおどろしく大きく見てしまうことは、「彼ら」の仕掛けたプログラムに沿って動いてしまってることになりませんかね。

 この世に受肉してるということは、人間の生身の肉体を持ってこの世に存在してる、ってことなんですから、それが「彼ら」にとっての最大の弱点ってことなんでしょう。メシ食って、ウ●コして、寝て、たまにセッ×スもしないとやっていけないという…(笑)、しかもいつかは死なないといけないし。
 それを隠す為の分厚い情報の壁としてのある種の陰謀論は、「彼ら」をことさらデカク見せることで、「彼ら」にとっては願ったりかなったりなものなのだろうと思います。

 そう考えると、日本の神社の拝殿の中心に鏡があるっていうのが、凄いものに思えてきちゃいますね。「中心は鏡なんですよ」ってことをさりげなく種明かしとして見せてくれちゃってるわけですから…。

 最後に、WINDOWSとの相似性ということでは、「彼ら」がこさえたプログラムや情報を、ハッカーのようにかく乱するのが有効なのかもしれませんね(具体的な方法というとワタシのアタマでは思い浮かばないのですが…)。
 しかも「彼ら」から見えづらい「情報やネットワークのブラックホール」をこちら側で作るのが更に有効かもしれません(それこそ「アジア的クローニー主義」の復活です)。そう見ると、ここにきて「テロ」にからんで国民情報を全て丸裸にしようとしてるが如き、「彼ら」のしもべであるところの“傀儡”政府の動きにも合点がいきますね。情報の非対称性(=片方からしか相手のことが見通せない)を、下々の者には絶対に作らせまい、ってことなんでしょう。


 ところで今出てる「サピオ」が巻頭で、先の大連立構想にからんで小沢氏が提唱した脱安保の動きを材料にしながら、対米自立の必要性を説いていたのが面白かったですね。途中から古森義久氏が出てきたり、いつもの嫌中記事がデカデカと出てきて苦笑してしまいましたが(笑)。
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by darsana-te2ha | 2007-11-18 16:15 | いろいろ感想文


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