2007年 12月 27日
アポロ月面着陸の真偽? あっぱれ[かぐや] 他、冬至を境に新しい方向へ世の中が動き出したのかも…
下記のニュース、笑ってしまった(笑)。

アポロ月面着陸やらせ説(ソ連に対してアメリカの優位を示すための「月面着陸」で、じつはどっかの砂漠(モチロン地球上)だったという説)の証明を、どうやら「同盟国」であるハズのニッポンがやってしまったということらすい…(笑)

アポロ着陸地点を撮影 かぐや、痕跡見極められず(共同通信)

だが!しかし!旗がない?・・・かぐや アポロ着陸地点を撮影

気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板 681]「月面には、アポロ11号の機材も旗も無かった」と遂に報じられた。 投稿者:副島隆彦投稿日:2007/12/26(Wed)より
日本政府は、中国との宇宙開発競争もあって、「人類の月面着陸が無かった事実の証拠」を、中国よりも先に握ることで、アメリカに対して、外交交渉での「取引材料」にして、そして、いかに属国の現状にあるとしても、すこしでも優位に立ちたいと考えて、こういう仕儀に出ている。もっと言えば、日本政府は、アメリカ政府を、外交交渉の場で、せめてこの「月面着陸は無かった事実」で、脅したいのであろう。
国家戦略家の私の頭からは、彼らの必死さが、手に取るように分かる。
まあ、せいぜい頑張りなさい。 副島隆彦拝

 天下のNHKからもこんなニュースが出てきたとこがおかしいですね(笑)。先だって当ブログで取り上げた911テロ政府やらせ説といい、嘘はつき通せない世の中に変わりつつあるのでしょうか。いい兆候です。

新井信介のホームページ「京の風」 「何が、クリスマスプレゼント?」
より
隠されていた虚偽が、どんどん表に出るとき、

 <<人間は、 真実の連携を求めます。 >>

それは、こころのあり方の真実を、最も重視するネットワークを生むでしょう。
そして、次々に、新しいまともな現実を生み出します。

 なぜなら、 <<虚偽はすぐにバレテ、消滅するしかない>> からです。


私は、そこに、新しい時代の到来を見ます。  これが、プレゼントです。

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 冬至は再生を象徴するそうですから、先週の土曜12月22日は、何かが終わりを告げ新しい何かが産まれた合図だったのかもしれません。
 (話はやや方向転換しますけど)アメリカや日本の、恐怖心を煽って人をコントロールしてきた連中の化けの皮が、いよいよ剥げ出したのかもしれませんね。

(例:自民清和会系の政治家は勿論、財政赤字を煽って増税を画策する財務官僚ら、テロの恐怖を煽るアメリカ政府、カイカク病に冒されちゃった八代、竹中両教授をはじめとした御用学者たちや御手洗氏や経団連をはじめとした財界人や経済団体、地獄行きや不幸の恐怖を煽る瓦っ解他カルト宗教幹部等)

[公式] 天木直人のブログ 「国の在り方が変わる兆しを感じる」より
民主党が政府税制案に対抗して独自の税制改革案を出した事は、テロ特措法の場合と比べて比較にならないほどインパクトがある。一つには、平和や安全保障という抽象的な問題ではなく国民生活に直ちに結びつく問題であるからだ。二つには、だからこそ国民の関心が高く、国民もこの国の税制について注視するようになる。政府の独占物であった税制も、ついにこれからは国民の声を無視できなくなるからである。
 財源がどうのこうのと難しい議論は不要だ。税制論議は専門家や税調のお偉方の教科書議論であってはならない。大多数の低所得者の生活から遊離した税制はありえないのだ。消費税を上げない、ガソリン価格を引き下げるために暫定税率を廃止する、そういうだけで国民は民主党案を支持する事になるだろう。それでいいのだ。その後始末は官僚に任せればよい。政治とはそういうものなのだ。
 年明けの予算国会は税制論議一本になるかもしれない。選挙に怖れる与党も野党も、国民の叫びを聞かざるを得ない。たとえそれがガソリン価格の引き下げ一つであってもだ。今までには考えられなかった事だ。この蟻の一穴からすべてが変わるかもしれない。

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by darsana-te2ha | 2007-12-27 01:19 | いろいろ感想文


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