2008年 03月 08日
先日の独法の話の追記です。公取委も会計検査院も、本来、告発すべき利権にまみれた相手には甘いのでは。
 先日の独立行政法人の話は実話です。
 つい先日も会計検査院の監査に職員は戦々恐々としてたそうですが、監査に備える為一年365日、日々の“経費節減”のための手間やコストもかなりかかってるようです。なんだか本末転倒みたいですけどw。

 マクロ経済を無視して目先の“経費節減”に血眼になることで、格差社会化や国内経済弱体化を推進してるのが、今の政府やマスコミでしょう。

 公取委も会計検査院も、本来調査や指導・告発すべき利権にまみれた相手に対しては甘く、逆に弱くて報復の恐れの無いとこにキビシク当たってるようにしか見えないんですけどね。寡占状態の続くマスコミに対してのまっとうな指導や、利権の温床である与党系政治団体(←現状では監査の対象にはなっていないようですが)や所謂機密費に対する監査等をキビシク行って欲しいですね。

(上記独法について詳しくお知りになりたい場合は、コメント欄にメアドともども「非公開」でお書き込みいただければ、と思います。)
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by darsana-te2ha | 2008-03-08 15:32 | お金、政治


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