2008年 09月 17日
小泉改革や新自由主義の行き着いた先。お金のあり方の再考の時かな。
 アメリカに見習ったグローバルな経済構造にすれば日本も立ち直る、と言って進めてきた「小泉改革」。
 アメリカの金融資本主義のなれのはてがリーマンやAIGの破綻。これこそ日本が目指してたものの行き着く先でしょう。

 騙して脅してかき集めた金を、『儲け』という砂上の楼閣作りにせっせと流し込んで、とうとうその重みに耐えかねて根元から崩れちゃった、というわけで。

 それでもアメリカは最強だと言ってやまない、マスメディア上のエコノミストさんや外資族系政治家さんetc..

 AIG破綻で外資系の保険の宣伝が減ってくのでしょうね。広告主さまが変わればそれにつれテレビや新聞の論調も変わっていくのかな。正義だ改革だと偉そうなこと言ってきた日本の大手マスコミのレベルなんて、しょせんその程度のレベルなんでしょう。

 お金の使い方や流し方を、国レベル・世界レベルで考え直す良いチャンスですね。少なくともお金に全くかかわりあいに無い人なんていない筈ですから。

 もっと暖かくてゆったりした世界や日本になってほしいですわ。


(竹バカ…もとい竹中氏の次なる御託宣は、どうなるんですかね? 日米政府の対応の差、みたいな話になるんかな。できれば「お仲間」である日本の財務省をもっと批判してちょw。)
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by darsana-te2ha | 2008-09-17 22:55 | いろいろ感想文


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