2008年 10月 25日
戦時中の軍と全く同じ。はっきり言ってA級戦犯モノです=財務省や与謝野大臣ほか日本政府の要人の方々。
 今から1ヶ月半ほど前の9月のアタマに、与謝野経済財政大臣のご発言を元にして当ブログに書いた下記、喜ぶべきか悲しむべきか当たってしまいましたね。
 先ほど前回アップ分のコメント欄にも書きましたが、プロのかたがたって「アメリカ政府がそんなひどいことするはずない教」の熱心な信者さんが多いようですよねw。北朝鮮の問題でも親米右翼の方々は今頃になって裏切られたなんて言ってたりするんですからw。これまでの状況を冷静に分析すれば、私のようなド素人にさえ予想できたことなのに、思い込みというのは恐ろしいです。しかしそのような人物たちが国のトップを預かってるっていう恐ろしさ。
 下記引用にもあるように、希望的観測での状況分析が戦時中の日本軍と変わらないです。大本営発表を受け売りし誤った景況感を報道し続けたマスコミも戦時中とまったく変わっていません。マスコミ特に大手新聞、テレビ関連の方々には謙虚な自己批判を望みます。

当ブログ 2008年 09月 05日 「総裁選出馬のインタビューをテレビで拝見して一言」
より。
財務省も与謝野氏も過去の事実を振り返りもうちょっと勉強したほうがいいですよ。冷静な状況分析を行えず、希望的観測(今日の発言では、海外の景気が回復するだろうという見方。多分アメリカのことを指しているのでしょう。)で近未来を予測すると言うのは、戦時中の軍と全く同じ。はっきり言ってA級戦犯モノです。


 アメリカからの金銭要求圧力が日本の政官財トップに対してかかってるようですね。脅しによる不条理な要求を断る気概のある人物をトップに据えてほしいです。
[PR]

by darsana-te2ha | 2008-10-25 13:52 | お金、政治


<< 年次改革要望書を取り上げてくれ...      株下げと総選挙。 >>