2008年 11月 18日
築地市場の移転の裏に外資系金融機関(GS)の隠れた狙いがあるとか。
a0054997_23475871.gif 既にご存知の方々もいらっしゃるとは思いますが、先だって参院財政金融委員会にて民主党大塚耕平議員の質疑で、築地市場移転問題に関して鋭いご指摘があったようです。

 早い話があのゴールドマンサックスが移転に一枚噛んでて、現行の築地での仲買人を通しての現物を実際に見てから競りにかけるシステムから、完全コンピューター化して情報とお金だけの取引にさせる狙いらしい。

 市場移転理由にいわゆる「効率化」ってやつを政治家や役人が出してくるようですが、現物を見ないということは食品の安全の観点からも問題ですし、ゴールドマンがからんでいることからもわかるように、電子化した取引をうまく利用して金融商品にして儲けようとしてるんでしょうね。市場での「価格変動のリスク分散」を大義名分とした先物証券みたいのを販売させるんでしょう。
 しかしマスメディアを使って情報を操作したり、わざと問題の商品を紛れ込ませて「発見」させれば、思い通りの時期の暴落させることも可能ってわけで、先物からめて大儲けできちゃったりするわけです…(逆にみのもんたのお昼の番組あたりで、狙った食品を紹介させてにわかブームを作ってしまえば価格を吊り上げることも可能だし…)。

 高速道路公団を外資に売った売国猪瀬氏がナゼ副都知事になったかも、こいつに関係あるんじゃねーの?w

 また、移転を円滑化させるために、かの農林中金を経由した、都や国から卸売り関係業者に対する迂回融資というか迂回買収の疑いもあるようです。

(下記を参考にさせていただきました。)
農中・イシハラファンド・ゴールドマンサックスと築地「廃止」(参院財政金融委での大塚耕平議員質問)|Like a rolling bean (new) 出来事録
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by darsana-te2ha | 2008-11-18 23:23 | お金、政治


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