2009年 03月 08日
小沢氏秘書逮捕について続続稿。検察とマスコミによる一種のクーデターなのでは。
 日本人の持ってる資産を、特に日本の「宗主国」であり急激な信用収縮つか信用崩壊によって騙しと脅しの元手となる金(カネ)がスッカラカンとなった米国の支配層が、いかにして「合法的」に搾り取ってやろうかと虎視眈々の狙ってる最中なんですよね。
 今回の小沢氏秘書逮捕も先だっての中川大臣酩酊会見も、日本から「すんなりとしかも合法的に見せかけてカネを搾り取る」ための準備というか「仕込み」なんでしょう。そのための日本国内のカウンターパートというかトロイの木馬になるべき人物たちもちゃんと用意してあるわけで…(ナベツネ氏や舟橋洋一氏のような大手マスメディア幹部や小泉・竹中両氏一派のような政治家、御用学者、財界のトップ、各省庁のトップにまぎれた従米官僚etc..)

 このようなイカサマに対抗するには多くの日本人がその真実に気付いて、政治家や官僚に働きかけというかプレッシャーをかけていかないといけないと思います。アメリカが仕掛けた、目前の北朝鮮やら中国やらロシアやらの煙幕に惑わされちゃいけないんですよ。
 上記の国々を100%信じろとか、そういうことは言いません。しかしメディアや教育を使って日本人を従順な「植民地の羊」となるよう洗脳しているのが誰なのか、そのことに多くの国民が気がつけばこの危機は乗り越えられるはずだと思うのですが…。

 今回の小沢氏秘書逮捕劇に北朝鮮を出してくると話がシンプルで無くなってくるんですが、要するに米欧による「分割して統治せよ」戦略に日朝が載っかってる(=ひっかかってる)だけの話でしょう。
 経済のことは鋭い分析をされておられても、北や中国やロシアが出てくると妙に感情的になる方がネット上にもけっこういらして、その急激な冷静さの失いぶりにがっかりするんですよねw。

 以下上記に関連して、mixiで見かけた記事というかコメントを転載します。個人的にはまったくおっしゃる通りだと思った内容だもので…。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1099061217&owner_id=54688(きつかわゆきおさんの日記「小沢秘書逮捕」 )より
なんだか田中角榮の時を思い出す。背後にアメリカの意図を感じる。こないだの小沢さんの米軍問題の発言がトリガーだろう。あれはアメリカの日本支配を脱却するということだから。僕がアメリカの極東担当であれば、民主党が政権を取るのは仕方ないにせよ、小沢民主党の圧勝は避けたい、と思うだろう。参議院を支配していて、更にこのままだと、民主党が圧勝して、小沢独裁になる。それはなくなった。マスコミがこれだけ小沢疑惑を報道すれば、それに左右される人間が大半なのだから。なんか、どうなっても、いやな構造だ。この時代、誰だって、叩けば埃がでる。それを証拠として管理できるのが国家権力なんだから。

(以下同記事コメント欄より)

日刊ゲンダイを買ったら、私とまったく同じ内容の記事がのってた(笑)。普通に考えれば、アメリカの意図はみえみえ。小沢さんは、村の政治家だから、アメリカからは、攘夷派に見えたのだろう。最近の竹中さんの、はしゃぎようと、小泉さんの動きが気になる。私は自民も民主も支持しないので、投票には行かないが、やはり、アメリカからの独立運動はやらなければ、と思っている。静かにいつの間にかの革命を(笑)
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テレビを見ていて、局が取材したものではなく、検察の発表をそのままニュースにしている時は、権力の意思があると思った方がよい。小沢秘書の問題は派閥の領袖クラスなら誰でもやってるわけで、逆にいえば、誰でも小沢のように始末できるんだぞ、という脅かしを政治家たちに示す行為でもある。これでまた政治家は、アメリカに逆らったら怖い、と思うようになるだろう。

アメリカは破産したけど、世界唯一の超軍事国家だ。逆にいえば、軍事しか世界に誇示出来る武器がなくなったわけだ。それを否定した小沢は危険分子だろう。アメリカは日本の金、郵貯の金で、金融の失敗を処理しようとして期待してるわけで、小沢が権力を握ったら、すんなりとアメリカの指示にしたがわなかっただろう。

アメリカがドルをいくら刷っても誰も文句を言えないが、日本の円は、IMF(ほぼアメリカ)の管理下で勝手に刷ることは出来ない。そのIMFに早々と10兆円を寄付した麻生政権はアメリカにこびをうったわけだ。その結果に何がおきているのか。僕には分からないがね(笑)

とにかく権力、金力をえるためには、非合法すれすれのことやらないと無理なわけで、
誰だって捕まえる気があれば捕まえられる。捕まらないためには、権力と金力と無縁な生活するしかない(笑)

マスコミも検察も「正義」を仕事にしているわけで、本当の個人の正義感で動いてるわけではない。検察やめたら、ヤメ検になって、悪の代理人になるわけだから。仕事なんだよ、仕事、吉本のお笑いと変わらない。そう思ってテレビは見た方がよいよ。


もちろん、つまらないヤメ検弁護士にならない、ちゃんとした人もいるし、マスコミにも検察発表だけを記事にするだけの、怠惰なエセジャーナリストではない人もいる。でもそういう人は、組織の中では生きにくい社会なのさ。

くわばらくわばら、つまらない世界なんか、やがて自壊するから、ほっとけばいいと思うよ。
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なんだか変な展開になってきたな(^_-) 漆間官房副長官の、自民党に波及しない発言で、検察は二階さんの情報を出しはじめた。元警察庁の長官がそんなことを言えば、検察も立場ないよな。しかし、小沢にしても二階にしても、角さんと同じ、故郷を大事にする民族派の政治家。一方の東大系のインテリ国際派との死闘が続いてるんだな。これは明治維新の時から続いてる。民族派はしぶといから、国際派はこうやって、陰謀を駆使する。小泉の動向に注目だ。

いったい検察もマスコミも何をやってるのか自覚してるんだろうか。普通に時間が流れれば、好きとか嫌いとかは別として、小沢政権ができたわけで、それを潰すとは、クーデターだ。アメリカが世界中の途上国にしかけたものと同じことをやってる。無条件親米政権しか認めない、ということなのだろう。こんなの独立国でも何でもない。
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最初の外為法違反の時からみえみえだった。要するにマネロンの摘発だろう。これはアラブゲリラとの戦いを名目に、世界中の金融データのログ解析をやってるものしか摘発できないものだ。

マスコミさんは関係者の発言という名の思惑のあるリリースを垂れ流す時間があったら、鹿島のキャノン工場の裏金はどうやってプールされたのか調べたらどうか。

普通にあらわれる小さな事実を批評能力の目で見れば、見えてくることはたくさんある。見て、判断する力を育てるしかない。

(太字は全て引用者による)

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by darsana-te2ha | 2009-03-08 01:59 | お金、政治


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