2009年 08月 08日
最近の米中関係と日本。
 いよいよ世界が大きく動いてきてるようですが、日本は大手マスコミ中心に相変わらず、財務省による偽装財政危機や、外務省や御用学者によるアメリカヨイショプロパガンダにがんじがらめになったまま後ろ向きな議論ばかり。

 で、そんな後ろ向き鎖国状態の日本に対して、下記に面白い記事が…


「【RPE】米中戦略経済対話の本質(中国はアメリカをゆっくり殺す)」より
中国は現在輸出主導型経済。

主に、アメリカの消費に依存している。

これを、内需主導経済に移行し、アメリカが没落してもいいようにもっていくのです。


どのくらい時間をかけるつもりでしょうか?

おそらく2020年頃をメドにしていることでしょう。

要するに中国は、「自国に火の粉が飛ばないよう、ゆっくり蛮国アメリカを殺そう」と考えている。



私たちは現在、覇権がアメリカから共産党の一党独裁国家中国に移行するのを目撃しているのです。

これをはっきり自覚して、次の選挙にのぞみましょう。

(太字は引用者)

 戦後60年余日本はアメリカに依存してきたわけですが(そのことによる利益も大いにありましたが、小泉竹中”売国”カイカクでそれももう限界なのが露わなりつつある今日この頃…)、昨年の金融危機を境に依存先を中国に変える兆候が見え隠れ(与野党内の一部勢力や経済界ほか)。日本の自立のためのいいチャンスなのに、依存国家を続けてしまって良いのでしょうか?。
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by darsana-te2ha | 2009-08-08 12:08 | 世界情勢


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