2009年 09月 29日
ウイークリー日記-2009/09/29 政治ネタ中心に
 以前のように読んだ本の内容を引用しつつ自分の考えを述べるスタイルというのが、わりと好きなんですが、仕事的にも世の中の流れ的にも時間不足気味になってきちゃって、その時々の時事ネタ中心のスタイルに変わってきたここ2~3年です。
 小泉政治に大きな危機感を持ったので始めたこの政治経済ブログなんですが、目出度く政権交代も成功し、またアメリカの相対的な力も明らかに衰えてきた今日この頃。そんなふうにこれまでの前提条件が崩れてきた中ちょっと試しにスタイル変えてやってみます(明らかにパクリスタイルですけど、橘川さんすいませんm()__m)。




9月24日 うまく影響力を広めていけるか、またうまくいくのかどうか未知数ですが、メールを中心としたネットロビー活動。散策さんとのTWITTERのやりとりでちょっと可能性を感じた草の根ネットロビイスト連合ってのが出来たりするかな。あんま縛られないゆるやかなやつ。

 マスコミの攻撃対象本丸は亀井大臣ではないだろうか。郵政民営化凍結をなんとしてでも止めようとしてるのがミエミエ。大口スポンサーである大手銀行の意向もありそうだし。まっとうなこと言うと叩かれるという嫌な風潮がまだ続いているのか。

 記者クラブの開放中止は、大手マスメディアが民主党のスキャンダルや悪口を流すぞって言って脅したらしい、と天木さんがメルマガで書いてましたけどね。

9月25日 不景気対策のための最大の公共事業は戦争。オバマはイラン攻撃をあきらめてない。きっと戦費をせびられる日本。米国に大金貸しつつイランに石油利権を持つ中国がどう出るか?
 イラン(ペルシア)というのは昔から謀略が得意な国で、「闘わずして勝つ」ことが上手だとか。そんな国にミエミエの謀略で戦争を仕掛ける若いアメリカの浅はかさ(笑)。

9月26日 節約したって不況は終わらないし財政再建もできるわけない。国内にうまくお金を流せるシステム、特に実態経済への投資を呼び込むシステムが必要か。藤原直哉氏がおっしゃるような新しい政府系投資金融機関ってのが必要なのかもしれません。鳩山内閣には、アホなマスコミによる財政再建至上主義の大合唱に押されて、小泉改革時のような不況時の緊縮財政だけは避けていただきたし。

 僕が外国人参政権に慎重であるべきだと思うのは、漢民族の大量移入で元々いた人たちの権利が弱まって行ったチベットやウイグルのように日本がなってしまうのを危惧するからです。誤解して欲しくないのですが、近隣諸国の人々を嫌ってるわけではありません。世界もそうですが特にアジアはお互いの違いを認め合って共存共栄していくべきだと考えていますので、勇ましい主張をされてる方々にはちょっと違和感を感じてます。

9月27日 英米のいわゆるアングロサクソンが得意とするのはいわゆる「分断して統治せよ」。特に北東アジアはそれによって世界に対する影響力を削がれてしまった典型的な地域では。日本のマスメディアはまだCIAの強い影響下にあるようだし…。

9月29日 陰謀論の欠点は、敵の力を実力以上に大きく見てしまうところ。それって戦略的に最初から大失敗。(多分つづく…)
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by darsana-te2ha | 2009-09-29 02:14 | ウイークリー日記


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