カテゴリ:ふしぶじ新語辞典( 2 )

2008年 06月 16日
徒然に一言。「ふしぶじ新語辞典」よりw。-2
論よりショットガン【ことわざ】:安易な方法で問題を解決することを言う。現代アメリカを代表する思考パターンの一つとも言われている。


 ハリウッドでもアイデアに困ると、「論よりショットガン」ってことになるんでしょうね。手っ取り早い人集めのストーリーってとこでしょうかw。

 また、最近は精神疾患の治療と称し、患者が公共の場で銃をぶっぱなすようにする実験も行われてるとか…。
 アメリカで起きたことが、何年か遅れて移入・日常化されるという日本ですが、「論よりショットガン」が、日本でも日常で使われることのないようにしてほしいものです。
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by darsana-te2ha | 2008-06-16 21:30 | ふしぶじ新語辞典
2008年 06月 13日
徒然に一言。「ふしぶじ新語辞典」よりw。
温暖化防止ファシズム【名詞】:「地球温暖化防止」の名の下に、増税・新手の金融・原子力発電等を有無を言わさず巧妙にごり押しすること。 [語源] 国際金融資本やグローバル企業によるプロパカンダの利益誘導命令形。
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by darsana-te2ha | 2008-06-13 00:45 | ふしぶじ新語辞典