カテゴリ:世相( 18 )

2009年 09月 12日
自業自得か。「放送業界、初の赤字転落」
 輸出系大企業や外資系保険業界・金融機関や政府財務省の後押しを受け、「構造改革」や「財政危機」をあおり、日本国内を弱体化しマネーを海外に横流すためのプロパガンダを流し続けたことのツケが回ってきたってことでしょう。

 新政権には、記者クラブ制度はじめ大手マスメディアの既得権益に是非メスを入れていただきたい。

時事ドットコム:放送業界、初の赤字転落=09年3月期-総務省調べ(2009/09/09-21:52)
より
総務省が9日発表した国内放送事業者の2009年3月期収支状況によると、地上波テレビ・ラジオ局計195社全体の純損益は212億1900万円の赤字だった。前年度は620億4200万円の黒字だった。赤字転落は資料上確認できる1976年3月期以来初めて。
 195社中、純損益が赤字だったのは半数以上の107社で、前年度の64社から大幅に増えた。
 同省は「広告費の減少傾向が続いており、経営に影響を与えている」と分析している。

 自業自得といえば、自分達の金儲けのために戦争を仕掛け続けるヤ●ザ国家の通貨が安くなってるようで。「反省」という言葉を知らない傍若無人で厚顔無恥なアメリカ政財界に巣食う国際金融資本や軍産複合体トップの方々にはまったくハラが立ちます。地球のがん細胞国家アメリカとイスラエルになんらかの罰が下される日も近い?

NY外為市場=円が上昇、ドルは対主要通貨で1年ぶり安値| マネーニュース| 最新経済ニュース | Reutersより
ドル/円   終値    90.69/75

       始値    90.93/97

   前営業日終値    91.76/80

 

ユーロ/ドル 終値   1.4567/73

       始値   1.4590/93

   前営業日終値   1.4574/77

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by darsana-te2ha | 2009-09-12 11:40 | 世相
2009年 08月 12日
過剰なノリPバッシングへの「?」。押尾ヒルズ事件を隠すための煙幕か?
 なんかCDも買えなくなってるそうで、まあ彼女の行動にも問題はあるんでしょうけど、それにしてもマスメディアのこれでもかっていうノリPバッシングが気持ち悪いですね。なんか裏があるんだろーか?
 一種のいけにえというか、日本人の不機嫌さをまぎらわすためのスケープゴートになっているようにも見えてしまいます。ほんとに攻撃すべき対象は他にいるはずでは(しかしそれにしても、ここまで妻をかばわない夫というのもどうしたものかw 離婚前提で慰謝料狙いなんだろうか? いずれにせよ政治家もそうでしたが、ぼんぼんというのは胆力が無いというかここぞという時ダメになりますなw)。

 この騒ぎで六本木ヒルズでも押尾学の一件が完全に影に隠れてしまいましたが、財界にも顔の広いらしいPJの社長がらみだそうだし、あの件がかなりヤバイってことなんですかね?


 ところでヒルズの事件もノリピーの件もいずれも覚せい剤系みたいですね。
 覚せい剤って基本的にいわゆるアッパー系で元気が出る効果があるそうで、落ち込みやすいさびしがり屋さんがハマるドラッグらしいです(他に性的な快楽を増幅させる作用もあるとか…)。
 因みに大麻はドラッグではなく植物(麻)で、覚せい剤とは逆にダウナー系。鎮痛剤の原料にもなってるらすぃ。
 日本では大麻も含めた麻は古来より布や油等生活用品の原料として重宝され(皇室の伝統的な祭祀にも大麻が使われるものがあるとか。そのための大麻の農園が西日本某所にあるらしいですね)、竹などと同じくどこでも見られた植物だったものが、戦後GHQによって禁止されそのまま今日に到るそうです。
 極端なものの見方になるかもしれませんが、そういうことだと大麻をことさら悪く言うマスメディアも警察も、日本の伝統を否定するGHQというかCIAのお仲間ってことになるのでしょうかねw?

 草なぎ氏の全裸事件のときも家宅捜査が入ってドラッグが疑われてんのかなー、なんて思ったけど、一罰百戒の意味もあるのか人々に影響力の強い芸能界の有名人が多数マークされてるのかな。
 やはり芸能界って競争が激しくネガティブな想念が渦まいていそうで、ドラッグやアブノーマルな世界無しで渡り歩くにはハードな世界なんでしょうかね?

 満州国での軍もからんだ阿片の栽培密売もそうでしたが、麻薬利権って金額も莫大で国の中枢の強大な権力を巻き込んだ闇と結びついている世界のようでなので怖いですね(なので今回の特に六本木ヒルズ事件でどこまで解明できるのかは「?」かも。因みに麻薬捜査官って警察や検察ではなく厚生労働省の所管だそうです)。

Excite エキサイト : 社会ニュース
押尾学のホステス変死事件で麻布署に圧力? 真相隠蔽の動きが活発化か (日刊サイゾー) | エキサイトニュース

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by darsana-te2ha | 2009-08-12 12:25 | 世相
2009年 01月 02日
ブログはネットワーク作りのツールであって、無闇に関所を作る(=有料化する)べきでは無いのでは?
 明けましておめでとうございます。
 世の中の変化が加速化しておりますが、引き続き本年もよろしくお願い申し上げます。

 さてタイトルにあるように、個人的に日頃目を通しているいくつかのブログが最近相次いで有料化の表明を行っておられるようですが…。

 ま、仕事や家事の合間に書いている私如きのものとは違い、いずれの方々も毎回それなりの字数・内容や短期間の更新をなされていて、その時間と手間に対してご苦労なことだよなぁと冗談抜きで敬意を表していたわけではありますが…。

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 自分も出版にかかわることを生業にしてきた者の端くれとして、ネットと書籍の関係についてウォッチし感じてきたことを混じえて、以下ブログ有料化について書いてみたいと思います。

 ネット、特にブログという形態の広がりによって、「著者-->読者」という従前の一方通行的な関係からの筆者と読者間の関係性の変化と、それによる書籍の買い方の変化、というものにある種の新しさを個人的に感じていました。
 たとえば以前,当ブログに直接コメントいただいた橘川幸夫氏とか,当ブログでもリンクさせていただいている中田安彦氏(「ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報」さん)とかが良い例で、昨年氏が出版された『世界を動かす人脈』についての書評を、そのへんをからめて書こうと思っていたのですがなかなか文章に出来ず、今回相次ぐブログの有料化を機にちょっとそのへんに触れてみようと思いました。

 著者とのネットを通じての日常の双方向のやりとりと、それを通じた著者への信頼感が、本屋さんで大量の書籍が並ぶ中での財布のヒモの緩め方に影響を与えるんですよね。
 そのような書籍とネットという二重のメディアを通じて出来た人と人との新しい関係性に対して、一つの可能性の萌芽を感じてきたわけです。

 本を出版するというのは、編集者や営業さんも含めた大勢の人間やお金を巻き込んだ末に可能になるという、ちょっと大がかりなイベントであるわけですから、誰にでも簡単に出来る事ではないので、その代替としてのネットってのもあるんでしょうから、ブログの有料化ということについては一概に否定はしません…。
 ただ僕が一番言いたいのは、特にこれまでの出版の常識にとらわれやすいであろう年配の方々が「著者-->読者」という一方向メディアの考え方でネットにあたって欲しくないよなあ、っていう軽い危惧です(時代が判断していくことでしょうから、僕如きがほざいたところでどうという事無いっちゃあ無いんですが…・苦笑)。

 お金儲けはネットでやるのではなく、ネットを通じて出来たネットワークを使った具体的な人間関係を通じて行うべきだと僕個人的には思うんですけどね。インターネットってそういうとこだと思うのですが…。
 またインターネットそのものが、従前の出版を含めたマスメディアに対抗するカウンターなものではなく、それら従前のメディアを変える触媒になるべきものであると思うわけです。もしカウンターなものを望むのならインターネット上で行うのではなく、インターネットで構築された新たな人脈を通じて、マスコミも含めたおのおの各メディア上なり現場なりで闘うべきではないでしょうか? そのために金銭も含めた支援がもし必要となるなら、個人的には進んで支援していきたいと(限られたものかもですが…)思っています。
 まあ僕如きが申し上げなくても、わかってらっしゃる方にはわかっていることなのかもしれませんけど…。ただ上記のようなことをご考慮の上、戦略的にブログ有料化を考えていただけないかなあ、なんて思いました。


 以上、若輩者の「ほざき」かもしれませんが、ネットを媒介にした世の中の具体的な変化に期待をしてる一市民として、昨今のブログ有料化の傾向についてちょっと危惧の意識を持ったもので、生意気なこと書かせていただきました。お許しください。
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by darsana-te2ha | 2009-01-02 00:24 | 世相
2008年 12月 25日
やはりというべきか「07年日本の1人当たり名目GDPはOECDで19位に後退」
 「GDP世界第二位」「いざなぎ景気を越える好景気」と言われながら、我々庶民の目線で周囲を見渡せば、明らかに貧困化が進んでいると思われる今の日本社会。それを裏付ける数字が下記のニュースに。アメリカではサブプライム危機の第一波が襲うもその余波が日本に到達する前である2007年の数字です。
 財務省による緊縮財政政策や派遣労働自由化等の構造改革によって、日本の経済全体が収縮したことによる一つの帰結でしょう。にもかかわらず経済のパイを縮小させるであろう消費増税に未だ強くこだわり続ける財務省と政府与党。国の経済が衰退し多くの国民が路頭に迷おうがお構いなしの「カイカク真理教」「財政再建至上教」の熱心な信者さんがお揃いのようです(苦笑)。

07年日本の1人当たり名目GDPはOECDで19位に後退 2008年 12月 25日 18:39 JST | Reutersより
[東京 25日 ロイター] 内閣府が25日発表した2007年度国民経済計算確報によると、日本の1人当たりの国内総生産(名目GDP)は2007年(暦年)に3万4326ドルとなり、経済協力開発機構(OECD)加盟国中で19位に後退した。

 これは1970年、71年に並ぶ過去最低の順位。

 また、日本の順位は、主要7カ国(G7)中で最下位となった。


 順位の後退は7年連続。06年は18位だった。内閣府によると、欧州通貨が対円で上昇傾向だったことなどが影響した。日本の過去最高順位は1988年、93─96年、2000年に位置した3位。 

 また、日本の名目GDPが世界のGDPに占める比率は8.1%となり、71年(7.3%)以来の低い比率となった。過去最高を記録したのは94年で、日本の比率は17.9%だった。 

 同時に発表された07年度の家計貯蓄率は2.2%と3年ぶりに低下し、比較可能な1980年以降の同統計で最低の水準となった。可処分所得が前年度比0.9%減と4年ぶりに減少する一方、最終消費支出が前年度比0.9%増と4年連続の増加になったことが背景。貯蓄率の過去最高水準は、81年に記録した18%。

 可処分所得の減少は、配当金受け取り減で財産所得が減少すると同時に、所得税などの税負担、社会保険料増になど伴う社会負担が増加したことが影響した。


 下記のようにこれだけ国債にお金が集まっているのに、財政出動に対して慎重な政府の姿勢もよくわかりません。このような今こそ次世代に残すべき21世紀型次期日本社会のためのインフラ作りにこそお金を使うべきでは。消費税上げのような多くの一般国民から一部の大企業・金持ちへの所得移転&利益供与にいそしむだけの今の政府の考え方には、怒り心頭です。
 いわゆる「トリクルダウン」がただのお題目でしかなかったことは、ここ十年の「構造改革」の結果、明らかに現実化しつつある貧困社会化によって明きらかではありませんか! 国民の皆さん、もっと怒りましょう。

マネーの債券シフト鮮明、閑散商いでも株式に仕掛けなし 2008年 12月 25日 14:22 JST | Reutersより
円債市場も小動き。主要な海外市場がクリスマスで休場となっていることで全般動意薄。先物が小甘い一方、目立ったのは現物超長期ゾーンの堅調さ。20年超長期国債利回りが2.5bp低い1.805%と04年2月以来約4年10カ月ぶり、30年超長期国債利回りは3bp低い1.845%と03年9月以来約5年3カ月ぶりの水準に低下するなど、イールドカーブのフラット化が進展している。

 現物受渡ベースで年内最終売買日を迎えて年限長期化に絡んだ年金勢のほか、年末・年始の休みを前にディーラーなどから買いが入っている。新光証券のチーフ債券ストラテジスト、三浦哲也氏は「30年債はグローバルなフラットニングが進展する中、年末を控えてショートポジションを閉じる動きが出ているのではないか。金利が逆転しているスワップ対比で割安なことや、日銀が国債買入オペの対象に決定するなど複合的な要因が重なって金利低下を促している可能性がある」とみている。

 ところでお詳しい方もしご存知でしたらご教示いただきたいのですが、引用記事後半に書いてある日銀の国債買いオペというのは、どの程度の規模になるのでしょうか?
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by darsana-te2ha | 2008-12-25 23:36 | 世相
2008年 11月 07日
拘留されてた3人が釈放されたそうですね。&田母神前空幕長のことなど。
 先だって渋谷で逮捕され拘留された3人が釈放されたそうですね。詳しいことはよくわかりませんけど…。まずは良かったのでは…。
すごい生き方 ブログ::3人釈放!! &文化人賛同その4


 次に田母神前空幕長の件ですが、東京裁判に疑義を呈するのは理解できるのですが、そのようなご主張がありながら、東京裁判に於いて「平和への罪」を一方的に日本に押し付けた当のアメリカによる強引なイラク戦争に自衛隊を参加させる事がどうして結びつくのか、ようわかりません。
  渡辺昇一はじめ今回の論文を選考された方々も含め、欧米へのコンプレックスの裏返しの単なるアジア蔑視なだけなんかな、って気もしないではないですが…。もしそうだとしたら「大東亜共栄圏」の思想にも矛盾してしまいませんかね?

  またそのご発言に裏表が無いというのは国内的には良いのかもしれませんが、魑魅魍魎が跋扈し謀略渦巻く国際社会において、その高いお立場上、うまく乗せられ利用されないようにしていただきたいです。
 以前当ブログでもちょっと書きましたが、「君たち日本の自衛隊こそ戦場において世界一の軍隊になれる」かなんか米軍の将校にでも確信犯的に煽てられてその気になってしまって、米国主導の戦争に巻き込まれてしまっては、日本の将来に禍根を残しかねません。

 個人的に今回の一件で見直したのは石破大臣。あたごの漁船衝突事故や先の総裁選の時にはあまり良い印象が無かったのですが、田母神氏の一件に関しては賛同できるご意見をブログで書いておられました…。
石破茂ブログ 田母神・前空幕長の論文から思うこと


 自衛隊のトップになられるような方々には、海外からの諜報活動やプロパカンダへのリテラシーというものがもっと必要になってくるのでは、ということを今回感じました(半分冗談の素人考えですが、CIAやMI6・モサド・KGBあたりの信頼できるOB・OGとかを自衛隊幹部のための講師に呼んだりとかダメですかね? OB・OGとはいえ逆に諜報される可能性もあって危険なのかな?)。


(追記)要するに、自衛隊トップの平和ボケぶりということでしょう。外国からの工作のための日本の弱点というかスキを自衛隊幹部がみすみす晒しているようなもんでは。「奴らはここをおだてりゃ喜ぶんだな」って…。又、自衛官の言論の自由をおっしゃるなら、反戦自衛官の声をつぶすようなことは止めていただきたい(どちらもネット上でそういう意見に接し大いに納得)。
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by darsana-te2ha | 2008-11-07 00:08 | 世相
2008年 11月 01日
渋谷の一件について他所でコメント欄に書き込んだものを転載してみました。
 先日アップした渋谷の一件について別ブログでコメント欄に書き込んだものを再掲載してみました。



 そもそも渋谷で行われていたのが「デモ」だったかどうか確かなのですか。
 マスメディアは当局の発表を伝えてるだけで、逮捕された人たちにちゃんと裏をとったのでしょうか?
 またマスメディアでは、若者たちが人形やプラカードを掲げて挑発行為をしてたみたいなこと伝えてましたが、渋谷のような繁華街でサークルや飲み会で若者が大勢が集合するとき、プラカードや人形を掲げるって目印として普通にやる行為ですよ。それをデモと決めつけること自体おかしくないですか? そのように警察が恣意的に一般市民の行為の意味を特定することがおかしくありませんか(大都市の繁華街に実際に来てみないと、上記のような若者の行為はわかりずらいことかもしれませんけどね)。

 動画に疑問を感じるリテラシーがあるなら、マスメディアの報道や当局の発表にも同様のリテラシーを持つべきでしょう。

(下記のようなコメントに対する返しでした)
こんばんは。
残念ながら、この映像は「デモを許可している」のではなく「デモはやっちゃダメだよ」と警告してるんですよ。
ご存知とは思いますが、都公安条例により、デモをするには事前に申請を行い、許可を得ることが義務付けられています。
その申請は警察が受け付けていますが、実際に許可するのは東京都の公安委員会です。
ですから、現場の警察官がデモの許可をしたなんて真っ赤な嘘なんですよ。
騙されないようにしないとダメですね。
Posted by A4縦書き at 2008年10月31日 19:03





 備忘用に別の映像アップします。以前アップした映像で逮捕を指示していた公安とおぼしき警察の方の、逮捕を行う前の行動や会話が収められてます。


 当記事冒頭でリンクした新聞社の記事にあるような警察官への暴行って、動画を見る限り無いように見えるのですが…。

 また私ごときイデオロギー抜きで政治を観たり感じたりしてる(いわゆるノンポリ)人間を「左翼」呼ばわりする方がいらっしゃいますがw、それって真正の左翼の方に対してマジで失礼過ぎですよ。
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by darsana-te2ha | 2008-11-01 02:31 | 世相
2008年 10月 29日
先日の渋谷の麻生邸見学ツアー逮捕劇の続報です。
 麻生邸見学ツアー参加(主催?)者の方が事前に渋谷署のお巡りさんに了解を得ている映像です。マスメディアで報じられてるような無許可デモだったというのは、明らかに情報操作だってことなんでしょう。

 先日の映像の音声から察するに逮捕を行ったのは公安警察だったようですから、下記の映像のお巡りさんとは、違うセクションのようですけど。
 左翼もオウムも弱くなって公安も仕事無くて困ってるんでしょうかね? 自分たちの組織の権限や利権確保のためのでっちあげ逮捕だったりしたら、とんでもない話です。

 国のトップで売国やって私腹を肥やしてる奴等こそ逮捕すべきでしょう。K団連とか前・現会長をはじめ犯罪者級の売国奴が沢山いますよw。ここのとこ格差の問題で世間から押され気味だったものが、今般の金融危機のニュースにあわせ、ここぞとばかり反攻に出て賃下げ・首切りを容易に行おうとマスコミを使って大々的にプロパカンダやっとるし、ほんとアタマきますね。
 こういう自分たちの金儲けのために日本弱体化に邁進する売国奴どもこそ早く逮捕してほしいわw。


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by darsana-te2ha | 2008-10-29 21:17 | 世相
2008年 10月 27日
日本の警察、何やってんだかナー。
詳しいことはわかりませんが、麻生首相宅見学ツアーの一行を渋谷の路上でいきなり逮捕だそうです…。



「すごい生き方 ブログ::歩いただけで逮捕!!」より
一部報道では「デモ隊が警察を殴った」などと報道されているが、トンデモない事実誤認だ。またしても目の前で逮捕の瞬間を目撃したが、歩いてただけで突然参加者に襲いかかり、暴力を振るいまくって拉致したのだ。また、「無届けデモ」などとも報じられているが、ただ歩いて麻生の家に行こうとしただけだ。当然車道など使ってはいないし、横断幕なども「しまえ」と言われて掲げていなかった。ただ、貧乏な人たちがぞろぞろ渋谷を歩いて麻生の家に行こうとした、というそれだけで逮捕されたのだ。貧乏人は道を歩くことも許されないのか?

だそうです。

 銀行ATMでの警官の見張りといい、ある種非常事態体制に日本は入ってきつつあるようですね。多省庁横断の秘密のプロジェクトチームでも動いているのでしょうか。また動員されてる警官の人件費だけでも莫大な額でしょう。いわゆる「裏の予算」が多額で流れているのでしょうか。考え過ぎかもしれませんが来年あたり銀行取付騒ぎと騒乱による戒厳令なんてことにならないといいんですが。更にこのような警察力を使って、選挙を前にして野党や言論に対する圧力みたいなことが無いといいんですけどね。
 追い詰められた与党・官僚とそのバックにいる勢力(含米国)が、日本でおかしなことをしかねませんものね…。

こちらに続報を書きました。)
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by darsana-te2ha | 2008-10-27 21:11 | 世相
2008年 04月 16日
官僚さんたちの悪事の本丸は財務省。
国交省も厚労省も確かにヒドイ。しかし、マスコミの攻撃から巧妙に逃げおおせてる財務省、あんたらが一番悪い
予算の配分を決めることができる財務省こそが、今の日本のマクロな経済の大きな方向性をコントロールできる立場にあるわけで。
で、財務省が実際にやってるのは国内経済の縮小化、弱体化。現場無視の頭でっかち。

財政危機を煽ることで人々に恐怖心を植え付け、自らの権力を維持しようとしてる非常に姑息なやり方ではないんですか? 巧妙な恐怖統治でしょう。
自分の省の権限・権力さえ守れれば国や国民がどうなっても良いとしか思えません。
しかも、そのことで相対的に景気の良いor金利の高いアメリカに資金が流れる仕組みがより強固になり、親分アメリカ様(&国際金融資本)から誉められ、自らの権力基盤の強化に役立っているわけで。

おまけに財務省寄りの清和会(町村派)が自民党で実権を握り、更に公取委を使ってマスコミの寡占状態を許す見返りにマスコミのコントロールを行い、ここ7~8年はわが世の春を謳歌してきた財務省のようですが、そのツケが国民広くに行き渡ることで、やがてその怒りの矛先は財務省にも向かうことでしょう。
驕る平家は久しからず。首を洗って待ってなさいw。
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by darsana-te2ha | 2008-04-16 00:48 | 世相
2007年 10月 03日
皆さん、もっと怒りましょう(笑)。増税や貧困化、郵政民営化の問題を中心に。
 福田さんが首相になっても、法人税下げや消費税上げを公言してる与党自民党ですね。
 党内の反主流派が小泉氏によって粛清されちゃった今、これまで以上の財界の御用聞きにしてヒモ体質は、そう簡単に改めることはできないってことでしょう。

 税金で言えば、消費税上げる前に史上最高益という大手企業の法人税や、高額所得者の所得税、株式配当&株式売却利益の税率を上げるべきでは(以上三つは消費税率とは逆に、ここ20~30年間で大幅に下がっています)。ただでさえ苦しい庶民の財布を狙い撃ちで、一部の企業や金持ちを優遇する反面、国内消費を落ち込ませ日本全体を弱体化させるとしか思えない今の政府与党の姿勢には大きな疑問を感じざるをえません(下記が参考になります)。

ビル・トッテン関連情報 コラム(Our World)
「No.793 一般国民のために 」


 献金漬けにした自民党を操りうまく利用して、自分らだけがウハウハになったキヤノンの御手洗会長みたいなアメリカ礼賛・“安い賃金でこき使うだけこき使って使い捨て”な新自由主義志向経営者たちのインチキが広く知れ渡るといいんですけど。早く国会の証人喚問が行われてほしいです。
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 もう一つ、郵政民営化で各種手数料がとんでもない率で値上がりした郵便局。かつて郵政民営化担当大臣任期中に竹中元大臣が裏で手を回していたようですが、その膨大な資金の運用委託先に海外・特にアメリカやイギリスの金融機関がずらり。何度かここでも書かせていただきましたが、これまで国内に還流し、国内で使われていた、郵政公社→ジャパンポストが預かる国民の預金、保険あわせて340兆円が海外に流れていくことが、下記のリストを見るとよくわかります。内橋克人氏がご指摘されていたように、政府が言ってた「官から民へ」というのは、民は民でも市民ではなく、民間企業それも民間大企業(=財界)だった、ってことでしょう。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンより
まずいと思ったらしく、ジャパンポストから
あるリストが突然削除された。

<あわてて削除された後の画面>
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/kani/040331j401.html

           削除された内容は
1 郵便貯金資金の委託運用
 (1) 投資顧問会社
  【国内株式】
   シュローダー投信投資顧問株式会社
   大和住銀投信投資顧問株式会社
   日興アセットマネジメント株式会社
   三井住友アセットマネジメント株式会社
   メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社
   UFJアセットマネジメント株式会社
  【外国株式】
   興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社
   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
                          以上8社(50音順)


2 簡易生命保険資金の委託運用
 (1) 投資顧問会社
  【国内株式】
   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
   シュローダー投信投資顧問株式会社
   大和住銀投信投資顧問株式会社
   富士投信投資顧問株式会社
   メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社
  【外国株式】
   興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社
   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
   大和住銀投信投資顧問株式会社
   東京海上アセットマネジメント投信株式会社
   メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社
  【外国債券】
   興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社
   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
   富士投信投資顧問株式会社
   三井住友アセットマネジメント株式会社
以上8社(50音順)
   
  【国内株式】
   シュローダー投信投資顧問株式会社
   大和住銀投信投資顧問株式会社
   日興アセットマネジメント株式会社
   三井住友アセットマネジメント株式会社
   メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社
   UFJアセットマネジメント株式会社

  【外国株式】
   興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社
   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
                            以上8社(50音順)


2 簡易生命保険資金の委託運用

 (1) 投資顧問会社

  【国内株式】
   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
   シュローダー投信投資顧問株式会社
   大和住銀投信投資顧問株式会社
   富士投信投資顧問株式会社
   メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社

  【外国株式】
   興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社
   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
   大和住銀投信投資顧問株式会社
   東京海上アセットマネジメント投信株式会社
   メリルリンチ・インベストメント・マネージャーズ株式会社

  【外国債券】
   興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社
   ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
   富士投信投資顧問株式会社
   三井住友アセットマネジメント株式会社
以上8社(50音順)


 そもそも、民営化というのは、JRやNTTの時もそうだったようですが、巨大になり手ごわくなった労組の力を分断化する狙いもあるんですよね。今回の郵政民営化でもそうですが、「分社化」によって、投資する側にも旨みが増しますし(儲かってる部分に集中的に投資すれば配当も確実に期待できる)、労組を分断化して弱体化できる、というメリットもあるそうですね。新自由主義的な政策をここまで徹底できたのは、労組の弱体化という面も否定できないでしょう。「分断して統治せよ」ですね(とはいえ、かつて国民の利便性を無視して強引なストライキを続けたりと、アピールの仕方も下手だったのかもしれませんが、自分達の利益ばかりを追求したと見られたことで、国民からの信頼を失わせた労組自身にも責任の一端はあるのでしょうが…)。
 新自由主義的な政治、政治経済の方向性を改めるには、労組の再結集というのも必要でしょう。それはプロレタリア革命をもう一度、ってなことではなく、新自由主義のような愚かな政策に歯止めをかける対抗的な力がどこかに無いと、今問題になってる貧困化のように、国や社会がとんでもないことになってしまうからです。これまでのように自分達の労組のみの利益を追及していては、財界側に上手く取り入られて足元をすくわれてしまうことでしょうし、過去のステレオタイプな労組のイメージを払拭し、国民に対するアピールも上手くしてかないといけないとは思いますが…(上手なイメージ戦略といいましょうか。個人的には既存の労組より、派遣ユニオンのような新しい労組に、次時代への新しい萌芽をちょっと感じるのですけど…)。

 我々はなんのために、働いてきたのでしょうか。 アメリカのわがままな戦争のための資金を提供させるためではないでしょう。また、そのオコボレに預かる志の低い、儲かる為なら何でもやる「商人」たちのためでもないでしょう。
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by darsana-te2ha | 2007-10-03 13:35 | 世相