2006年 01月 20日
細木センセ
知らなかったけど、テレビでこんなこと言ってたんですなw

さすがプロの占い師w。けっこう説得力あるんで、信じてしまいますがな。

Excite エキサイト : 経済ニュース
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# by darsana-te2ha | 2006-01-20 16:40 | お金、政治
2006年 01月 20日
「格差社会」の到来否定=中流意識も変化なし-内閣府」
だそうです。誰にどうやってどんな質問の仕方をしたのかちゃんと説明してほしいな。

再び、悪あがきの情報操作という疑いの目を向けざるを得ない内容とタイミング。
あの人はこれをネタにカメラの前でお得意の開き直りを再びやるのかなw.

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060119-00000180-jij-bus_all
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# by darsana-te2ha | 2006-01-20 00:23 | お金、政治
2006年 01月 19日
コニミノ、カメラ事業から撤退だそうです。
先だっての京セラコンタックスに続いてついにコニミノも…。キャノンとニコンで一眼デジカメシェア8割つってたからなあ。カメラメーカーではあとはペンタックスくらいしか残ってないね。

実はコニミノというかミノルタのカメラのデザインって以前からあんま好きじゃなくて、先だって発売されたα sweet digitalも手ぶれ補正はエライと思ったが、インターフェイスのデザインが、ボタンをハイつけましたねって感じで工夫が今ひとつ感じられず、ちょいがっかりしたんだけど。ただ、時代の流れとはいえ無くなってしまうのはちょっとさびしい。ミノルタのマウントはソニーに引き継がれるのだらうか?

Excite エキサイト : 経済ニュース
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# by darsana-te2ha | 2006-01-19 19:23 | 趣味
2006年 01月 19日
これヤバくない?
口封じに殺されちゃったか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060119-00000001-tcb-biz
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# by darsana-te2ha | 2006-01-19 12:54 | お金、政治
2006年 01月 18日
よくわからんのが公明党。
 しかし、よくわからんのが公明党。
 今回の耐震偽装疑惑にかんして、総研内河所長、ヒューザー、姉葉建築士と、重要人物がみな創価学会がらみだとネット上で暴露されてるし(証人喚問中のあの数珠はもしかして…?)、北側国土交通大臣は優秀な学会員だそうだし、今般の小泉首相によるアメリカへの売国政策を、選挙、そして内閣運営において支えとるし…。
 耐震偽装疑惑の証人喚問や、事実の解明に及び腰に見えるのはどうしてか?

 ここのところのアメリカによる日本に対する経済、軍事を中心とした無理難題は、日蓮在命中の蒙古襲来に匹敵する危機と言ったら言い過ぎか?
 自分たちの党や教団が利権を確保してりゃいいのか?
 国難を憂い、時の幕府に立ち向かい投獄までされた日蓮聖人が草葉の陰で泣いてますよ。というより怒ってらっしゃいますよ。このままだといずれ天罰がくだり、日蓮聖人の鉄槌が落とされることでしょう。ここのところの政治・経済の混乱状況を見ていると、もはや時間の問題かもしれませぬな。
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# by darsana-te2ha | 2006-01-18 17:29 | お金、政治
2006年 01月 17日
なんだか大きなニュースが多かったですな。
 ライブドア家宅捜索のニュース。ネット上では、17日の耐震偽装疑惑の国会証人喚問をかすませるための自民党によるメディア操作の一環では? との声多数。確かに言えてるかも…。

 かと思いきや、警察出身の亀井氏による復讐説もw。でも、これもおおいにありうるよなあ…
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# by darsana-te2ha | 2006-01-17 16:45 | お金、政治
2006年 01月 16日
「絶望から出発しよう」 宮台 真司著
 朝から暖か。散歩した後、パソ&読書。夕方帳簿付け準備。

 宮台氏の著作を(「絶望から出発しよう」)、初めて読みましたが共感できる部分けっこう多かった(「バカ左翼」や親米愛国への違和感とか実に共感できた)。

 前半は援交やテレクラ、出会い系サイトに現れた社会の構造変化つうか、人々の意識の変化について触れられていて。これもけっこう面白かった。

 何故この本を読もうと思ったかというと、先の大戦敗戦から冷戦終結、イラク戦争に至るまでの日米関係について、突っ込んだ話しが書いてあったので。
 今の日本の対米追従政策は明らかにおかしいし、なぜそうなったのかについて、自分なりに考察しているところにスっと入ってきました。

 田中角栄についての日米関係からの視点による考察が面白かった。ようするに彼は、戦後初めて、アメリカから独り立ちし日本独自の外交、経済政策を行おうとしたために、アメリカから不興を買い、徹底的に叩かれてしまった、と(余談ですが最近橋本元首相も自民党内で地位が低くなってますが、彼も'97年だかに、アメリカ国内に預けてある日本が所有する膨大なアメリカ国債を売りたいことがあるという演説をぶって、アメリカ政府にヒンシュク買った過去があるらしいので…)。それを見て恐れおののいたのか、その後の首相たち(特に竹下以後)は自分たちの利権を第一として、ひたすらアメリカの言うことを聞く大人しい犬になってしまった、と。

 '80年代終わりから、アメリカ政府は自国の経済を守るために、日本に不当な圧力をかけたそうです。いわゆる内需拡大策ってやつですが、日本の得意分野だったハイテク産業、バイオ産業への政府補助をやめさせ、そのカネを土建業に回させた。利権がらみで濡れ手に粟の自民党政治家、官僚がまんまとそれに乗ってしまい、日本は国力を90年頃よりそがれていったとか。そのせいで国産OSであるトロンOS(無料配布を考えていたそうです)はウインドウズに敗れ、バイオはアメリカ、韓国に遅れをとるようになってしまったそうです(当時、アメリカはわざと韓国に半導体製造の技術を教示したそうです。その結果が、現在の世界を席巻する韓国製半導体)。かようにアメリカは自国の利益だったらなんでもやる国だと。たまたま冷戦があったので、反共政策のために日本に利他的計らいをしてくれたけど、アメリカはモンロー主義のころ変わらず基本的に閉鎖的な国で、冷戦が終わった'90年以降、それまでと同じものをアメリカに期待してた日本政府の愚かさが、ここまで国を疲弊させたのでは、というご意見、言い得てるなと思いました。合わせて北朝鮮問題での政府の失態もあぶり出してまして、非常に納得。

 実際'90年代後半くらいから、日本はほんと目に見えてヤバくなりましたよね。自分みたいな政治経済の素人でも明らかにおかしいと感じる状況ですからね。

 そんなヤバい状況を越えるための方法論、認識論が主なテーマですかね。先の大戦をどうとらえるか、ってのがやはり大きなテーマの一つになってますね。
 一種の敗戦ですね、今は。自民党(=冷戦体制に対処するためアメリカによって作られた政党と先日触れた「ならずもの国家アメリカ」にもありました)と官僚によってコントロールされてきた体制では、もうどうしようもないとこまで来てしまったってことでしょうね。
 具体的には官僚エリートや政治家をちゃんとチェックできる市民エリートを育成していくことが、最善の打開策であるとありました。変化をしていくために、まず今のシステムに対して絶望しましょう、ということが主な論旨でした。僕的にはおおいに納得できる内容でした。
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# by darsana-te2ha | 2006-01-16 18:38 | 日米関係
2006年 01月 14日
「戦後」はまだ終わっていないみたいですね。
 子どもの朝食作ってから2度寝。散歩後、家事&パソ&帳簿付け準備。合間に読書。昨日図書館で借りてきた日米関係、経済関係の本を。「ならずもの国家アメリカ」(クライド・プレストウィッツ著・講談社刊)、タイトルは挑発的だけど、理知的で冷静にアメリカと日本、そして世界の関係を分析してる。

 戦後日本がゆがんだ形で発展した原因、大きなものは日本を共産主義の防波堤にしようとしたアメリカの思惑によるものだそうだ。日本をアメリカの忠実な属国にするために、日本のアジア侵略、太平洋戦争の戦争責任について十分に吟味しないまま(特に日本国内の早期の安定を優先するために、昭和天皇や官僚たちの責任について不問としてしまったこと)、今日まできてしまったことが大きい、とありました。先の大戦を総括し、正すところは正していかないと、今後も中国等からその部分について責められるだろうともありました。全くそのとおりだと思います。
 大東亜共栄圏の思想について、ある意味先見の明もあったんだとも思いますが、先だって読んだ「太平洋戦争とは何だったのか」にもあったように、その実現のプロセスに大きなミステイクがあったんだと思います。それはわれわれ日本人の未熟さによるものだったんだと思いますし、そこを直視して反省していかないことには、60年前と同じかそれ以上に未熟かもしれない今の日本の未来はやばいんじゃないでしょうか。外交の諸問題に関してアメリカにおんぶにだっこだったこれまでの60 年はそれで済んでましたが、このままだと今後アメリカは急速に国力が衰えていくでしょう(今回のイラク戦争における日本に対するアメリカの無理な要求もその兆候だと思います)。日本は世界と直で渡り合わなければならなくなる時代がじきにやってくるでしょう。そこで昨今のコイズミ首相のような独りよがりな子どもっぽい対応をしていたら、日本はほんと世界の笑いものになってしまいかねません。日本政府が今進めているように、このまま更なるアメリカの属国化が進んでいくようであれば、それはアメリカとの心中になりかねません。いずれにせよいろんな意味で困ることになるのはわれわれ国民です。

 今日はそんなことを考えながら読書していました
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# by darsana-te2ha | 2006-01-14 00:34 | 日米関係
2006年 01月 03日
謹賀新年。
何も書かずに2ヶ月たってしまった。やれやれ。

三が日、子どもは元妻の実家に行ってて久しぶりに一人でのびのび。夕方友人と会って久しぶりに焼肉たらふく食った。ビールがうまかった。a0054997_243273.jpg
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# by darsana-te2ha | 2006-01-03 02:45
2005年 10月 30日
とりあえずスタート。
順次整理整頓してきます。
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# by darsana-te2ha | 2005-10-30 16:38