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2006年 08月 03日
「新自由主義化先行国アメリカで進行する内部矛盾-1」からの続きです。 前回「新自由主義化先行国アメリカで進行する内部矛盾-1」では、新自由主義的な手法で資本主義経済をさらに徹底化させることで、いわゆる「勝ち組」「負け組」の両者ともに経済活動に翻弄され、地域コミュニティに根ざした人間的な生活が破壊されていってしまうことが、新自由主義化先進国アメリカで見られるという内容を引用しました。今回はさらにその続きです。佐伯啓思著「成長経済の終焉」(発行:ダイアモンド社)p246~247から引用させていただきます。 (引用開始) 上記引用文中最後の部分にあった“「新たな社会」へ向けた社会生活のインフラストラクチャーを充実させる”ためには、新自由主義者が言うように市場という“神の手”にゆだねることでは不可能であって、政府による社会の方向付けがどうしても必要だそうです。そしてそのために有効になってくるのがケインズが提起した経済理論だということです。そのへんについては後日書こうと思います。 「新自由主義化先行国アメリカで進行する内部矛盾-3」に続く。
by darsana-te2ha
| 2006-08-03 01:55
| 世界情勢
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![]() 日々仕事家事に追われる、寄るべ無き流浪父子家庭オヤジの暴論、爆論。解決策を唱えられるほどのおつむも無いので、まずは問題提起から‥ by darsana-te2ha カレンダー
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TWITTER@te2ha 貿易決済を漸次、ドル建から円建に。 在日米軍の即時撤退を。 憲法論議はその後からで良いのでは。 御所を京都へ戻そう。 脱米入亜、東アジアでいきまっしょい。 この際、経団連本部と首相官邸、大手新聞やテレビの本社を米国大使館内に移設ってのは如何(笑)。 ・以下よく訪問する お気に入りのサイトです。 ・植草一秀の『知られざる真実』 ・藤原直哉のインターネット放送局 ・代替案 ・「副島隆彦の学問道場」 ・日本経済復活の会 ・Tokyonotes 東京義塾 ・報道写真家から2 ・田村秀男のお金は知っている ・保坂展人のどこどこ日記 ・晴耕雨読 ・国際情勢の分析と予測 ・喜八ログ ・新井信介のホームページ「京の風」 ・ビル・トッテン関連情報(耕助のブログ) ・xor ・すり替えられた規制緩和,内橋克人 ・三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」 フォロー中のブログ
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